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頑張りたくない

頑張りたい人は頑張ったらいいし、頑張りたくない(頑張れない)人は頑張らなくていいと思うんだよね。俺らは頑張ってるのに頑張らない奴がいるのはズルい、じゃなくて、頑張れない人が頑張らずに生きていける社会が良いなあ。もう背伸びもキラキラもしなくていいと思う。


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アンチ家入ダッツカムできたよー

Antiieiri

アンチ家入ダッツカム

先日のエントリーを受けてさくっと作ってみました。

ご購入いただきますと、あなたのために家入が1日だけ何もしません。今すぐ購入して、虫酸の走る家入の行動を今すぐ辞めさせましょう。

リリース後「この乞食が」「憐れだな」「アート(笑)」などと多数のお褒めの声をいただいております。家入一真が嫌いな方はぜひ。

記事にしていただきました。

THE BRIDGE | 家入一真氏「あなたのために1日何もしない」権利販売、アンチ家入ダッツカムを突如開始【追記あり】


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嫌うことを怖がらない

嫌われるのを怖がる人は、人を嫌うことも怖がる。嫌いな人を無理に好きになろうとする努力なんてしなくていい、嫌いながら付き合っていけばいいんです。自分が他者から嫌われる様に、自分も他者を大いに嫌って構わない。完璧な人間関係を求めすぎるから、上手くいかない時に絶望してしまう。

他者を好きになるのには理由はいらないのに、嫌う理由についてはたくさん上げてしまうのは、理由無しに他者を嫌う自分が嫌だからなんだ。人を嫌うのに理由はいらない。”人を理由無しに好きにも嫌いにもなる自分”を容認できれば、人を嫌いになることも嫌われることも怖くなくなるんじゃないか。


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アンチ家入

「家入一真が気にくわない人のために、お金を払ったら一定期間家入が何もしないことを保証するサービスを立ち上げたらどうか。例えば5000円払えば家入が一時間つぶやかない、など。」とつぶやいてる人がいて、天才かよと思った。それで食っていきたい。


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厨二病のまま生きる

厨二病のまま生きてくには二つある。一つは厨二であることがむしろ評価され多くの人たちと関わる職種を選ぶこと、しかしこれで食っていける人は極一部で、中々に難しい。もう一つは自分を評価し受け入れてくれる人を一人でもいい、身近に置くこと。

永遠の厨二病であるぼくらが厨二のまま生きていくには自立を勝ち取らねばならない。自立とは二つ、一つは経済的に誰にも依存しないということ、そしてもう一つは居心地の良い人間関係を自ら選択し構築するということである。自立とは一人で生きることでは無く、環境を自ら構築することなのだ。

リバ邸などのシェアハウスに飛び込んでみることは、自立のひとつのきっかけにはなるだろう。安く住め(経済的自立)同じ様な思いを抱えた他者と繋がれる(孤立の回避)。ただ勘違いしてはいけないのは、それはあくまできっかけであり、また、全ての人に居心地の良い場所・関係なんて無いということだ。

どのみち厨二のまま生きるとは獣道を歩く様なものなのだ。君に幸あれ。


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復讐の正当化

謝罪を求める人は、相手に反省を促したい訳では無い、罪悪感を抱かせることで、自分の復讐を正当化したいだけ。そしてその復讐は往々にして、直接的な被害に対してでは無く、社会に対する恨みや怒りが噴出したもので、過ちを犯した人にその矛先が向けられる。結局のところ、相手が反省するかどうかなど、どうでもいいのだ。