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お年寄りタブレットプロジェクト

120の政策を片っ端から民間でやってくプロジェクトその1。若い子たちがお年寄りにネット、スマホ(タブレット)を教えまくるNPOを早速作ります。これは教育と同じで、効果が出るまでに時間はかかるだろうけど地道にやっていこう。お年寄りと若い子の繋がりも生まれるしね。教えまくるぜ!

非営利型一般社団法人、公益社団法人、NPO、認定NPO。師匠に教えてもらって超詳しくなった。これからは非営利一真と呼んでください。… READ MORE

ただの器

やれ「あんな発言をするやつと組むなんて」「共産党に家入は騙されかけてる」なんて意見があるのだけども。

騙されるほどバカじゃないし、一部の発言で人を判断するほど薄情でもないつもりです。人間みんな自分の思惑で生きている。そんなの前提でしょう?その思惑を超えて、この今の日本で為すべきことがあるってことだよね。みんな優しくいこうよ。

こんな多様化して複雑な社会で、右とか左とか、保守とかリベラルとか、そんな単純なラベルで判断しようとする事自体が問題だと僕は思うよ。即原発ゼロのシングルイシューも同じです。

みんなお互いに認め合う優しい社会を目指す僕として、あえて言うのであれば、右傾保守化は小さなきっかけが在日などの方へのリンチに発展しかねない(ヘイトスピーチなどで既にそうなってるとも言えるが)と思うし、かといって左リベラルにそれを抑止する力なんてもはやないし、とは思ってます。… READ MORE

家入キャンプ

家入選挙キャンプは24時間誰かしらふらっとやってきて、お手伝いしてくれたり談笑したりソファで寝てたりと、かなりの自由空間だったな。あの時、あそこは間違いなく、みんなの居場所のひとつになっていた。あんな空間をまた作りたい。リバ邸のリビングもそんな感じではあるけど。

家入選挙キャンプが「居場所」になり得た理由。「集まれる場所」と「承認される場所」の二要件を満たしてたからなのかも知れないね。来さえすれば、小さくても何かしらの役割を求められ、その役割に参加することで承認され、それが社会との小さな結び目になる。そんな優しい居場所になってたのだと思う

「居場所」はお互いにみんなやさしくないと実現できない。悪口を言ったり、足を引っ張ったり、必要以上に干渉したり、自分と違う人をのけ者にしたりするのでは無く。お前もお前もオッケー、だからおれもオッケー。会社でも学校でもシェアハウスでもなじみのバーでも居心地の良い場所は居場所になる。… READ MORE

泡沫

マック赤坂さんが取材で「家入くんもやってたし、俺もクラウドファンディングやろうかな」と言ってたらしい笑。クラウドファンディングに限らず、ぼくらの政策やツイキャス配信など、どんどんパクってくれたらと思う。ファンディングで資金を集め、ネット活用で選挙費用を下げることが出来れば、志がある人がどんどん出馬出来るようになる。力の弱い僕らは、ゲリラ戦で象の足元を掘り続けるしか無いんだよね。

泡沫扱いは当然、バカにされたり笑われるのは前提だよね。それにいちいち怒ったり不満を訴えてもしようが無い。力が無いうちは、無いなりにゲリラ戦で戦うしかない。政界やメディアという巨象の気づかないところで、小さく小さく足元を掘り続けるしかない。それがやがて、象の足を掬う穴になる。… READ MORE

120の政策

集まった120の政策のうち都政じゃなくとも出来るものは独自でやっていく、と発表しましたが、例えば 16.若いボランティアと共に高齢者のICT知識向上と結びつきをつくる、などはすぐにでも始める予定で考えています。 https://ieiri.net/policy/

「高齢者のICTへの嫌悪感はすごい。無理だから現実を見た方がいい」なんて意見もたくさんいただきますが、僕はそう思ってないのですよ。ネットの恩恵を受けるべきはお年寄りだと思うから。夢見がちだとしても、例え理想論だとしても、僕らがそうやって諦めてはいけないんじゃないでしょうか。

いつから僕らは、現実や社会に折り合いをつけて生きるようになってしまったのだろう。「これが現実だ」「これが社会だ」そんなことを言う大人がいるから?それじゃ生きていけないから?そこで諦めていいのかな。馬鹿にされるのを怖がって、行動せずに批評家になって、それでいいのかな。… READ MORE

新東京計画

主要4候補に次ぎ5位。初めてにしては健闘したよ、との声もいただくけど、やはり悔しい。ボランティアの子たち、クラウドファンディングで支援してくれたみんな。インターネットの向こう側にいるみんな。その声を届けたかった、その声で社会を動かしたかった。でも絶望はしてないよ。これからだから。

ぼくがメディアや政治家たちから泡沫扱いされたように、ぼくら若い世代も泡沫扱いされてるんだよ。なぜなら、お年寄りの支持基盤を持ってる政党は、若い人の声なんて聞く必要ないから。票にならないのを知ってるから。そんなの悔しくね?ぼくらの未来を、オリンピック以後の未来を、作るのはぼくらだよ… READ MORE

残り4時間

僕は過去に失言や炎上などをたくさんしてきました。それを無かったことにしろとは言いません。そのひとつひとつの上に今の僕がいます。胡散臭い、ダメな人間、そう思われてもしようが無いです。だけど、今の僕のこの思いは本気です。居場所を作りたい、若い層で社会を変えたい。この思いは本気です。

中2で対人恐怖症で部屋から出られない生活を送りました。その時の居場所がネットで、生活するためにペパボを起業し上場するところまで行きました。僕は振り幅を持ってます。社会との接点を無くし声を上げられない子の気持ちを理解することと、経営者の視点で都を経営することも(きっと)出来ます。

多様な居場所のある東京をつくるために、頼りない、知識も無い僕は、ただの器となって、みんなの声を吸い上げます。僕らの声を聞きもしない、代弁もしない政治家だらけの中で、僕はみんなの声を背負います。みんな遠慮なく声をあげて欲しい。僕らが年をとった時の社会をつくるのは僕らであるべきなんだ。… READ MORE

僕らの声

どうせ票にならないから、と若者層の声が完全に無視されてしまっているのが今の政治。結局、労働組合や医師会、農協、宗教団体などの支持基盤を持っている政治家はその団体の声や投票率の高いお年寄りの声を重視する。僕らの代弁者はどこにいるんだろう?僕らが声をあげるしかない

僕に入れてくれ、とは言わない、若い層が声を上げて投票し、これからの政治家が若者層を無視出来ないくらいの投票率を叩き出すところから、政治は変わり始めるんだと思う。友達彼氏彼女旦那奥さん巻き込んでまずは投票に行こう

本来、政治ってもっと僕らのそばにあったはずなんだよね。「この道路、事故が多発してるのに何で整備されないんだろう?」「ベビーカー持ってこの歩道橋上がるのきついなあ」etc…。生きてる中で日々感じる小さなことを、代弁してくれる政治家がいない。そこから断絶が始まっている。… READ MORE

一緒に声をあげよう

ほんと政治ってよくわからない。そもそも選挙ってどうしてあるの。そう思ってしまうくらいに、今の政治はぼくらから遠く離れてる。誰が勝った負けた、とかイデオロギー的に右左、とか賛成か反対の二元論どっちだ、とかそんな争いばかりやっている。

ぼくらは、0か1かじゃないし、 それぞれの価値観や生活があるんだよ。でも政治家は誰もそんなこと言わない。今の政治とぼくらの生活が、いったい何が、どう関係あるのか。大事なことはさっぱりわからないままだ。

でもそんなところで、ぼくらの未来は、東京のあり方は決められている。それが現実。それで世の中動いてる。もっと言ってしまえば、若者もネットも票にならないからって堂々とシカトされているんだよ。おかしい。このままでいいはずがない。この選挙だって、税金なんだよ。未来を生きるのは、ぼくらなんだよ。動き出すのは、今しかない。… READ MORE

東京に居場所を

ラストスパートをかけるべく、何気に初のボランティアの子たちとの飲み会。ツイキャスでは「リア充ぽい」なんてコメントをもらったが、事務所に集まってくる子ひとりひとりは本当にコミュ障、笑。だけど勇気を出して一歩を踏み出して、仲間になってくれてる。居場所を無くして駆け込んだ子たちだらけ。

ぼくらの政策のひとつが「生きやすい居場所をつくる」。すでにこの選挙を通じて、事務所に、そしてネットの向こう側に、居場所が出来始めている気がする。ひとりひとりは社会からはみ出してしまった子たちだけど、居場所の中で仲間とのつながりを作り、社会との接点を結びなおしている。

居場所とは集える場所でもあるし、お互いを承認しあえる場所でもある。いつでも駆け込めて、戻ってこれて、社会の役割をつくることが出来る場所。家と会社・学校の二箇所しか居場所が無い現代、いじめや就活拒否、ブラックなどで飛び出してしまうと、あっという間に承認される場所が無くなってしまう。… READ MORE

選挙事務所開き

本日30日(木)20:00より、家入かずま選挙事務所にて「8時だよ!全員集合!家入キャンプミーティング!」をやります!

選挙ボランティアをやってみたい!事務所に一度遊びに行ってみたい!要はそんなみんなへの説明会です。

ボランティアを実際にやるかどうか、僕を支持するかどうかなんてのはとりあえず置いといて、まずは一度遊びに来て見てください。仲間もたくさんいますし、居心地の良い空間ですよ!っと。

説明は選挙プランナーの松田さんが行います!(イケメン)

場所:東京都新宿区大久保1-1-10 軍艦マンション 1F… READ MORE

政治は誰のもの

政治は誰のものなのか。政治というのは、ぼくらの何を代弁してくれていて、何を解決して、どんな未来を一緒に考えていく存在なんだろうか。今の政治を見ていても、ぼくには正直よくわからない。だったらみんなで政策をつくり、ぼくらの手に政治を取り戻す。それがぼくの政策です。… READ MORE

選挙と起業

選挙って創業時のベンチャーにとても似ていると思った。供託金300万はスタートアップの資本金の目安に近いし(まあ預けるから使えないけど)、短期間とは言え事務所を構え、仲間を集め、とにかく声をあげ、施策を打って支持者を増やしていく。うちの陣営は金が無いので特に似ている気がする。

スタートアップ創業時はお金が無いのでインターンに頼らざるを得なくなる。これは選挙のボランティアも同じ。そこで大事なのは、ただのやる気搾取になってはダメと言うこと。彼らと一緒に成長していくという物語を見せなきゃならない。彼らの声を聞き、語り、彼ら一人一人の物語を紡いで行く必要がある

まだ数日だけど、僕にそれが出来ていたかというと反省点は多い。もっとみんなの声を聞き、そして僕も僕自身の言葉で照れずに語り、選挙という大きな物語の中に彼らの物語を紡いでいかないといけない。なにしろボランティアの子たちは身近な有権者(もっといい言葉無いのかな…)なのだから。… READ MORE

家入支持層

投票に行かない層が家入の支持層だ、なんて言われてるのがムカつく( *`ω´)から、まあ別に僕に投票しなくてもいいから、とりあえずみんな親もお爺ちゃんお婆ちゃんも友人も彼氏彼女も旦那も奥様も巻き込んで、期日前投票行って投票率アップしてやろうぜ(=゚ω゚)ノ 投票率アップテロ笑… READ MORE