All posts tagged “起業

#起業しろ の重み

Skyland Ventures “起業しろ” 木下くんと、GOJO&Companyの慎泰俊さんがツイッターでバトルを。

ひたすら他人に起業しろって言っている人、冗談か無自覚だとは思うけど、起業できるのっていろいろとラッキーな人(やりたいことがある、家や実家の家計の心配をしなくてもいい、など)が出来ることであって、そういうのに自覚的でなさそうで僕は聞いてて若干悲しくなる。… READ MORE

哲学なき起業

哲学や思想、知性なき起業・企業は選ばれない時代になっていくと思います。ぼく自身が関わり支援するスタートアップもそうありたい。

知的・知性とは、常に傾聴し、謙虚に学ぶ気持ちを忘れない、ということだと思っています。人はすぐ「自分は何でも知っている」「自分の経験的にそれはうまくいかない」「自分の直感を信じろ」なんて、答え”らしきもの”をすぐに出してしまう。たかだか数十年しか生きてない人生の中でのわずかな成功体験に、再現性を求めてしまう生き物なのかも知れない。… READ MORE

セイコー六本木同窓会

セイコー六本木ビル同窓会。FreakOutも、Anriも、Coineyも、みんなのマーケットも、ママリも、カンムも、ピュレカも、そしてCAMPFIREも、BASEもこのビルから生まれたのだ。そう考えると、すごい雑居ビルだな…。

死んだ蝉を投げつけたり、ミシシッピーアカミミガメを飼ってたり、大家に怒られたりと何かとひどかったが、IPOもバイアウトも生まれ、そして一社として未だに死んでないのはすごい(むしろインターンの子の方が先にバイアウトしてたりする)… READ MORE

巨人の足元に穴を掘る

大手競合が既にいるということは、自分たちがこれからスタートアップでその領域を攻めるということをやめる理由にはならない。それでやめてたらアップルもLINEもメルカリもそもそも生まれてない。「大手がいるからやめた方がいい」なんてアドバイスしてくる人は、意外と身近に多いものなんだよね。… READ MORE

ここのがっこう

昨日講評に参加させていただいた、坂部さん山縣さん主催の 新しいファッションの学校「ここのがっこう」。デザインとは?ファッションとは?と言ったところから、自分のルーツや様々な表現手法を模索していく独特な授業で、外部講師に内田樹さんを招いたりもしている。こう言ったアプローチの、(例えば)起業塾みたいなものはあると良いなとは思う。起業塾って言うとなんか怪しくなってしまうけど…。… READ MORE

環境が人をつくる

どんどん吸収して急成長していく若い起業家の子たちと接していると、環境が人をつくるということを実感するなあ。起業は手段であって目的になっちゃいけない、なんて良く言われることだけど、逆に、目的なんてさっさと叶えてしまって、その環境に自ら身を置いてみて、どんどん変化していくなんてのもアリだと思う。… READ MORE

起業するなら哲学を

起業をしたい子には、ビジネス本では無く、宗教や哲学本をお勧めするなあ。経営は結局のところ、他人や自分の心とどう向き合うか、が大半だから。宗教は最古の組織体でもある訳だしね。後は社会学本もお勧めかな。起業とは、社会や時代という大きな物語の中に、自分の物語を重ねることだから。… READ MORE

アマゾンより早いハヤゾン

ちょっと前にLivertyで一瞬だけやった「ハヤゾン」というサービス。これは「Amazonより早く本が届く」を売りにしていて、実際注文があると3時間くらいで届く。どうやってたか種明かしすると、うちのスタッフが本屋に張り付いていて、注文があるとそこで購入して自転車で届ける笑。… READ MORE

村株式会社構想

日本各地に広がりつつあるリバ邸。六本木リバ邸からはBASEを代表として様々なビジネスや自己表現が生まれつつあるんだけど、その拡大版として起業村的なものを本格的に地方に移住して実験したいと思い始めている。遅くとも年内には。村株式会社構想。… READ MORE

起業家育成フリースクール

投資先でもある、沖縄の中学生起業家、新垣くんと打ち合わせ。彼のやっている中学生向けSNS、Leeviceは半年で会員13000人を突破。村上龍さんの希望の国のエクソダスみたいだ。中学生起業家の投資先としては福岡のタクミ君に次ぐ二件目。… READ MORE

【メディア掲載】僕が「起業」について話したい理由。

Web文芸誌マトグロッソにインタビューが掲載されました。

僕が「起業」について話したい理由。 http://matogrosso.jp/kigyou/kigyou-01.html

最新刊『15歳から、社長になれる。 ぼくらの時代の起業入門』で、 はじめてご自身の専門である「起業」について本を書かれた家入さん。… READ MORE

夢なんて見なくていい

Livertyから続々と20代前半の起業家が生まれてるなあ。色んな説はあると思うけど、歳をとればとるほど体力も落ちるし親や妻子など背負うものも増えてくから失敗のダメージが少ないうちにチャレンジすべきだと思う。学歴とか社会経験とかすっ飛ばしちゃって。… READ MORE

起業=カルマ

起業とは業(ごう=カルマ)を起こすことなんだよ、と友人は言った。業を起こし、報いを受けながら前へ前へと進み続け、善くも悪くも影響を周囲や次世代に波及させていく。起業家とは業の深いものだ。ふむ。… READ MORE

反復横跳び人生

「音楽の道を諦めて、起業しようと思うんです」と言う少年と会った。でも、何かを目指すために他の道をきっぱりと諦める必要なんて無いんだよね。過去は捨てられないし、音楽と起業の道を反復横飛びの様にジグザグに前に進めばいい。北野武は「お笑い芸人の自分がいるから真剣に映画も撮れる」と言った。… READ MORE

スキルなんていらない

「アイデアだけはあるけど何のスキルもありません、って本当に良く寄せられる相談。アイデア単体には何の価値も無い。形にするのに自分が一から勉強するのも悪いことじゃないけど、センスが無いなら時間の無駄だからさっさと仲間を巻き込んだ方が早い。熱く夢やアイデアを語ってフォロワーを巻き込む。… READ MORE