PoliPoliに投資させていただきました

テクノロジーで政治をアップデートする、というPoliPoliのプロダクト、そしてチームの思想・理念、哲学に共感しましたので、株主という形で応援させていただくことになりました!

ネット選挙解禁後初となる2014年東京都知事選に出馬したのには3つの理由がありました。1.生きづらさを抱える人の居場所づくりを政治を通じて実現したかったこと。2.選挙においてネットをフル活用した民主的な仕組みをつくること。3.30-40代の立候補者がひとりもいなかったこと。

若い立候補者がいないということは、僕らの声の代弁者がいないということ。とても危機感を覚えました。このまま政治に遠くから文句を言いつづけたり、逆に無関心を決め込むのは、僕らが歳をとった時に「ああこの国にいてよかった」と思える社会づくりを放棄することなのではないか、と。… READ MORE

NOWを設立いたしました

ちゃんと書こうとしてたら遅くなってしまった。先日リリースが出ましたが、ベンチャーキャピタル「NOW」を立ち上げました。これまで個人エンジェル投資家として60社以上のスタートアップに投資・支援をしてきましたが、エンジェルのスタンスはそのままに、もっと起業や投資支援をコミュニティやプラットフォームにしたい。本当の意味での生態系を作りたい。という思いで、最大50億円規模のファンドを組成します。今後はNOWを通じて、スタートアップ投資・支援をしていきます。

NOW “Next One for the World.”

プレスリリース: 連続起業家・家入一真と、日本を代表するベンチャー企業経営者らによるシードラウンド向けベンチャーキャピタル「NOW」設立。第一号として、最大50億円規模のファンド組成へ。… READ MORE

#起業しろ の重み

Skyland Ventures “起業しろ” 木下くんと、GOJO&Companyの慎泰俊さんがツイッターでバトルを。

ひたすら他人に起業しろって言っている人、冗談か無自覚だとは思うけど、起業できるのっていろいろとラッキーな人(やりたいことがある、家や実家の家計の心配をしなくてもいい、など)が出来ることであって、そういうのに自覚的でなさそうで僕は聞いてて若干悲しくなる。

— Taejun (@81TJ) 2018年6月15日

これは僕のことかな!起業するもしないも本人の自由ですが、起業してそこで何か大きなものが産まれていく可能性にかける方が人類の進化のために大事かなと思ってます。… READ MORE

短期的な別れは別れではない

経営やリバ邸なんかをやってるとたくさんの出会いや別れ、タイミングによる縁の無さなどを日々実感する訳だけど、人との付き合いを短期的に考えてないので、別れ自体はそんなに悲観的ではない(死別は抜きにして)。5年10年スパンでまた再開したり共に仕事をしたりといったことは全くもってある。

一期一会だとか、繋がりを大事にするとか、そういう話でも無くて。むしろ大事にしすぎるあまりに、お互い固執し時間を無駄にした挙句、悪感情を抱いたまま別れることになりかねない。それこそ関係を短期的にしか見てないからこそ、大事にしちゃうんだよね。

人との付き合いはストックでは無くフローで。別れ際に悪感情を抱いてしまうことや、それを当たり散らしてしまうことは本当にもったいない。それは、人付き合いを短期的にしか考えてないからなのだ。長く生きてると、またどこかで合流したり、共に歩むこともある。短期的な別れは、別れではない。… READ MORE

哲学なき起業

哲学や思想、知性なき起業・企業は選ばれない時代になっていくと思います。ぼく自身が関わり支援するスタートアップもそうありたい。

知的・知性とは、常に傾聴し、謙虚に学ぶ気持ちを忘れない、ということだと思っています。人はすぐ「自分は何でも知っている」「自分の経験的にそれはうまくいかない」「自分の直感を信じろ」なんて、答え”らしきもの”をすぐに出してしまう。たかだか数十年しか生きてない人生の中でのわずかな成功体験に、再現性を求めてしまう生き物なのかも知れない。

知性とは、過去を悔やまず歴史に学び、明日を恐れず未来を想像しながらも、今をひたむきに生きる、ということなのかもね。… READ MORE

宗教とファッション

言語が生まれた瞬間に地球と切り離されてしまった人類において「客観」が生まれた、その客観を埋めるのが原始宗教であり、ファッションである、そう考えると宗教とファッションは切り離せない。裏を返せば、宗教もファッションも言語と共に生まれたとも言える。

日本人は無宗教だとも言われるが、僕はそうは思わない。現に、お守りをハサミで切ることは出来ないし、これだけ占いが氾濫してる国も珍しい。人はスピリチュアル(人知を超えたなにか)に拠り所を求める生き物だし、「お天道様が見てる」が日本人の道徳観に繋がっている。

日本=多神教、八百万の神、だからこそ「空気」という絶対神が、学校や会社や社会でその都度生まれる、という説は納得感あるのだけど、異議申立てたい気持ちもある。… READ MORE

友人へ

死を想うということ。目を背けずに死を見つめることで生の輪郭を描くということ。残された人がその人の死の意味を見出すこと。見出だして尊重すること。尊重して背負うということ。あまりにも突然過ぎてまだ受け入れられないが、その死を尊重します。ご冥福をお祈りします。… READ MORE

やってこ!

土曜日、急に思い立ってBAMP編集長の柿次郎に会いに長野へ。

”地域で生きる小さな声を届けるウェブマガジン” BAMP が始まって一年。新しくシンカイも始まり、風の人である柿次郎の活動が広がると共に、BAMPも本質を大事にしながらも、少しずつ変化していきたい。

思いつきで行ったシンカイだったが、このタイミングで柿次郎とゆっくり話せたのは、偶然でも必然でもあるように思う。

READ MORE

セイコー六本木同窓会

セイコー六本木ビル同窓会。FreakOutも、Anriも、Coineyも、みんなのマーケットも、ママリも、カンムも、ピュレカも、そしてCAMPFIREも、BASEもこのビルから生まれたのだ。そう考えると、すごい雑居ビルだな…。

死んだ蝉を投げつけたり、ミシシッピーアカミミガメを飼ってたり、大家に怒られたりと何かとひどかったが、IPOもバイアウトも生まれ、そして一社として未だに死んでないのはすごい(むしろインターンの子の方が先にバイアウトしてたりする)… READ MORE

リバ邸が法人化します

リバ邸が会社になります。リバ邸2.0の始まり

リバ邸への思いを語りました。ライフワークとしてこれまでも、そしてこれからも継続していく居場所作り活動のひとつを、バトンという形で次の世代に渡したいと思います。

リバ邸を地域・海外で立ち上げたい子、リバ邸本部の運営に関わってみたい子は、記事最期のコンタクトフォームからぜひ連絡してください。

そしてこれはまた後日発表しますが、リバ邸をプラットフォームにしていきます。… READ MORE

【PR】LOLIPOP!マネージドクラウド使ってみたよ

突然ですがロリポおじさんってみなさんご存知ですか?

こんな気持ち悪いおじさんです。

このおじさん、実は僕がかつて生み出したキャラクターなんです。 気持ち悪いですよね。

当時は「気持ち悪いものこそが女性に受けるはずだ」と言う信念のもと作画をしたのですが、今思うとただ単に気持ち悪いだけのような気がしてなりません。

でもまあ、ロリポップと言うレンタルサーバーのマスコットキャラクターとして、それなりに存在感は示せたのではないかと思っています。

まあ今はもうサイトのどこにもいないですけどね。

そんなロリポップが新サービスを出しました!

それがこの「ロリポップ!マネージドクラウド」!!!!!!!… READ MORE

逃げるという選択肢

なぜだか今になって、2013年に書いた記事が最近バズっていた。 就活自殺

何度も言うけど、追い詰められたら人は簡単に死ぬよ。その死は自殺では無く、もはや他殺。立ち向かうなんてもっての他、追い詰める側が引かない限りは、とにかく逃げて自分で余白を作るしかない。そして、逃げた先でまたその後のことは考えたらいい。就活以外でも同じです。

逃げるという行為はネガティブにとられがちだけど本来自己防衛本能として正しい行動なんだよね。ウサギはあの耳で敵を察知して逃げるでしょ。逃げるな戦え、と言われ続けた僕らはきっと防衛本能が衰えてしまってるんだろう。僕は死なないために逃げ続けて今ここにいます。逃げるのは悪いことじゃない。… READ MORE

先ずは手を伸ばす

何かやりたいことがあったときに、やり方がわからない時は「とりあえず想像できうる限りの単語で検索してみる」「本屋にいって、コーナーを探し、適当に本を立ち読みしまくる」っていうだけで、最初の一歩は踏み出せると思うのです。

— けんすう (@kensuu) 2018年3月17日

今から約20年前の深夜、「レンタルサーバーの始め方」という本を福岡の片田舎の本屋で手にして、ロリポップを立ち上げ、今があります笑

退屈な毎日や不満だらけの人生を180度変えてくれる、”キッカケ”なんて、そうそうやってこない。暗い井戸の底にいるのなら、先ずは手を伸ばしてみるしかない。たまたま伸ばした瞬間に糸をつかめる人もいれば、一生伸ばし続けてもつかめない人もいる。でも伸ばさない限り、糸はつかめない。… READ MORE

問題の無い組織は無い

“問題の無い組織は無い” 社員5人なら5人なりの、30人なら30人なりの、80人なら80人なりの、1000人なら1000人なりの課題はある。それを一気に解決できる方法なんて無いよ。ひとつひとつ、”これが正解なのかな?”と模索しつつ積み重ねていくしか無い。

白馬の王子様はどこにも存在しない。組織にしろビジネスにしろ人生にしろ、ドラスティックに解決してくれる王子様を待ってるうちは、何も変わらない。ひとつひとつ積み上げるだけだよね

“私たちには、自らが解決できる問題しか起こらない。私たちのところに起こる問題は、すべて「ちょっと努力が必要な」問題ばかりである。あなたに解決できない問題は、そもそもあなたには起こらない。”… READ MORE