実験的人生

実験的な生き方をしてる人が好きだ。彼らにそんな意識は無いかも知れないけど、自分自身を実験台にして、僕らに多様な可能性を提供してくれる。どんな生き方だって出来るんだよと背中を押してくれる。勝ち組負け組では分けられ無い新しい生き方。僕自身も模索したい。

自分という人間を武器にしてサバイバル的に生きてる人たちに興味がある。ほぼホームレス状態でソーシャルメディアを駆使して生きてる人。シェアハウスという場を作り自らそこで生活する人。ニートという立場を逆に活かしてる人。一人個人商店化。誰でも何処でもどうにでも生きていける。

自分自身どんどん意識が変わってきてるのを感じる。高級マンションを借りてみたり六本木で月2000万飲んでみたり黒いカードを揃えてみたり高級時計買ってみたりしたけど、今はもうそこに憧れは全く無いし全て手放した。またそこに戻ってくるかもしれないけどそれは解らない。金がもう無いとも言う笑… READ MORE

新しいブログ

元々僕の創業したペパボがやっているjugem、からのアメブロ、からのposterous、からのwordpress。何度引っ越すねん。ちょいちょい間は空いてるけど、jugem時代から入れると9年もブログやってるのね。昔のエントリーを見返してみると何かテンションが若い。痛い。見てられない。辛い。

Twitterを始めてからだいぶ頻度は減ったけど、これからちょいちょい更新してくと思うのでどうぞよろしくです。今年は色々と動きが激しくなりそうなんで、お仕事情報が多くなるかも。チェケラ。

昔のブログもこっそりエクスポートしておいたんで、お暇な方はどうぞ。… READ MORE

【2000RT企画】家入エイプリルフール企画:ツイートして起業しよう!(ガチ) #hbkr

4月2日追記あり

僕秩のヨシナガ君の企画が面白そうなんで便乗。 僕秩エイプリルフール企画:ツイートしてヨシナガの職業を暴こう!

という訳でやってみます。題して家入エイプリルフール企画、ツイートして起業しよう!キャンペーン(ガチ)このツイートが2000回以上RTされたら抽選で3名と勝手に共同起業します。何もしなくてもいいので勝手に取締役にします。何やるかは一緒に後で考えましょう。共同設立なので勝手に株式は半分差し上げます。

ツイートしてもいいかな、と思われた方は下記のツイートボタンからツイートしていただくか、僕のツイートをRTしてください。まあこの時間からだと厳しいかなあ…?… READ MORE

1px

1pixelのズレに気づかないもしくは放置するデザイナーは、1円の誤差を見逃す会計士と似ている。ダムの小さな穴の様に、そこからやがて崩壊し決壊していく。細部にまで神経を。webサービスならなおさら。… READ MORE

武器

別にノマドなんてのを推奨する積もりは無いけど、会社や組織から放り出されていざ独りになった時に、自分に何が出来るのかを考えてみるのは悪くない。過去にやってきた事、蓄積されたノウハウ、自分の強みは何か。強みをどうお金に変えられるか。このご時世、いつ会社が潰れてもおかしくないからね。

組織への依存や寄生から脱却して独りで戦っていく為の準備をする。武器さえあれば独りでも戦っていける。自分の武器は何なのか。誰だって一つや二つは自分の武器を持ってる。ただ気づいてないだけだったり使い方が解らないだけなんだ。そしていつか最低限の荷物だけ持って旅に出る。ノマド。

強みなんて実は何でも良くて、話し上手です!でも、体力だけは負けません!でも、ノリがいいです!でも、顔に自信があります!でも、まあ何でもいい。そこに何を掛け算してビジネスをするか。僕らは何だって出来るんだよ。出来ない事なんて無い。… READ MORE

揺り戻し

イケダハヤト君 @IHayato と今日話してて思ったんだけど、若い子の意識や価値観が急速に変化しているのを感じる。欲求の質が変わってきている。例えば金や車や酒じゃなく、質素でもいいからピースフルに生きたい、みたいな。それを総じて僕らおっさんは草食男子と呼んだりする訳だけど。

質素でもいいから嫌な事は避けつつ楽しく仕事がしたい、その価値観に対して、僕らは時に根性論で返してしまったりするんだけど、そもそもの価値観が違う訳で、その論理は全く通用しない。そりゃそうだよな、産まれてすぐバブルがはじけて、ようやく何とかなるかな、てタイミングでリーマン、地震。

僕の持論としてはヒッピー文化からのバブル景気の揺り戻しだと思ってる。ホールアースカタログの再来。この雑誌は若者の自立支援を目的としたもの。収録されてる項目として、自然エネルギー、クラフト、ノマド、コミュニティ、ラーニング、起業。つまり最近のソーシャルメディア界隈で語られる言葉達。… READ MORE

小確幸

薄っぺらいのもチャラいふりもただ強がってるだけなのも自分の事は自分が一番解ってるんだよ

学も無い元ひきこもりがそう簡単に社会適合出来る訳が無い

絵描きの道を諦めてやむを得ず起業した経緯もあり、上場しても何も気持ちが満たされなかったのは当然なんだろうな。未だにそう思う。かと言って今から絵描きを目指す訳は無いから、いつ迄も満たされないまま起業し続けるんだろう。

何が幸せかゴールなのか解らないままがむしゃらに前に進むより、小さいけれど確かな幸せをかみしめながら、一歩ずつ丁寧にゆっくり歩く方が素敵だってことは知ってる。… READ MORE

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フォロワーが指の間からこぼれ落ちて行く

あんたの爺さんはな、エゴサーチで身上潰したんや

小さい頃は 神様がいて 不思議とフォローを 外してくれた

「あなたが失ったのは金のフォロワーですか?それともこの銀のフォロワーですか?」「女神様、私が無くしたのはその金のフォロワーでございます」「この嘘つきで欲張りで見栄張りでエゴサーチ好きの包茎野郎!」女神はそう怖い顔で怒鳴ると、更に多くのフォロワーを連れて泉に潜ってしまいましたとさ。… READ MORE

サムライ

出資先が3~4社、次の増資がほぼ決まりかけてて嬉しいのだけど、うちの電気は今止まっています。昨日はガスでした。

身を削り生活インフラを止められてもなおベンチャーに投資し続ける!ボロは着てても心は錦!まさにサムライ!… READ MORE

世界はまわる

僕らが何もしなくても世界は今日もまわる。だからこそ、やるからには少しでも世界を変えられる何かを。身近な人を少しでも幸せに出来る何かを。顔が思い浮かぶあの人に、僕らは手紙を書く様に、モノを作らなきゃいけない。

池に小石を投げ込む。波紋が広がる。もう一度投げてみる。さっきより少しだけ大きな波紋がおきる。起業もアートも同じことなんだと思う。葛藤だったり欲求だったりきっかけは何でもいい。自分が何もしなくてもまわり続けるこの世界に、小石を投げてみることなんだよ。… READ MORE

片桐君

「解りやすい軸で勝負すると絶対に勝てない人たちってのがわんさかいる。例えば金。いくら金を稼いだってグリー田中さんにはかなわない。だから僕は解りにくい軸で勝負する事にする。人は理解出来ない物に恐怖を覚える。なので僕はチョンマゲにします」某pixiv片桐君が言ってた言葉。チョンマゲ?

片桐君は他にも色々と僕に気づきをくれる人。「家入さんは肩書きなんかいらないんですよ!家入さんは家入さんじゃないですか!だから『家入一真』とだけ書いてある名刺だけでいいんですよ!」当時(今もだけど)色んな会社の代表をやってたくさん名刺を持ち歩いてた僕に対して。… READ MORE

ちょっとだけ

ちょっとだけ背伸びしてみたら、ちょっとだけ遠くの世界が見える。その数センチがクリエイティブ。だから誰でもクリエイターになれる。モノを作る人だけの特権じゃない。例えば経理だって庶務だって人事だってクリエイターになれるんだよ。昨日までのやり方をちょっとだけ変えてみる。それだけでいい。

ちょっとだけ遠出してみる。ちょっとだけ見たことない風景が広がる。疲れて家に帰ってベッドに潜り込む。心地よい疲労感の中、ちょっとだけ冒険出来た自分を褒めてあげながら、まどろむ。明日またさらにもうちょっとだけ遠出してみよう。少しずつでいい。少しずつ変わっていけばいい。… READ MORE

歪み

スタートアップへの投資を判断をする時、僕は実は事業計画はあまり見てない。どんな内容かより、どんな人がやるのかだけを見てる。熱い・人間臭い・コンプレックスまみれ・空気を読まない等々は高得点。人としての歪みが突破力を最大化すると思ってる。… READ MORE

面倒

Webサービスのプログラマーが「技術的に無理」と言ったらそれは往々にして「面倒臭いからやりたくない」と同義だったりするね… READ MORE

再チャレンジ

まだまだ子供だった僕が、ちょっとした悪ふざけで発した他愛ない一言で、クラス一の人気者の座から瞬く間に滑り落ちたのは、中学二年生のときのことでした。

何度か訪れた再起のチャンスをことごとく掴みそこねた僕は登校拒否児童となり、頑張って入学した高校も一年で中退、その後三年にわたる引きこもり生活を経て挑んだ芸大受験にも、やっぱり失敗。と同時に父が大事故に遭い、我が家に多額の借金があることが判明。さすがに甘え続けるわけにはいかないと奮起して就職したデザイン会社も、結局は一年もたたないうちに退社してしまいました。

そんな僕が、家族と一緒に過ごす時間を持ちたい一心で会社を興したのは、今から五年前のことでした。インターネット上で「ロリポップ!」という、当時では珍しかった女性向けのホームページレンタル事業を始めたところ、思いがけず大ヒットしたのです。会社はどんどん大きくなり、今では福岡と東京に、約百名のスタッフを抱える、年商十三億円のIT企業へと成長を遂げました。外に出られず、引きこもってパソコンに向かってばかりいたかつての僕、人の目を見て話が出来なかった僕、何をやっても長続きしなかった僕が、今では「社長」なんて呼ばれている。… READ MORE