自分の信じる物を独善的に作り続ければいいんだよ。プレゼン大会もセミナーも飲み会もパーティも出なくていい。もっとコミュ障でいい。… READ MORE
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縁の下
絵描き目指してた画学生時代も、起業した後も、ずっと同期や先輩の「サラリーマンなんてなりたくねえ」的な発言が嫌いだった。日本を支えたのはそういう人たちだったんだよな、って思うし、小さくても大事にしなきゃいけないものを大切に守って生きてく事ってすごく大事な事なんだよな。上手く言えないけど。… READ MORE
no nomad
ノマドノマド言ってるけどそれはただの一つのライフ・ワークスタイルでしかないので間違っても憧れたり目指したりしない様に。ついでに言うとそれで金儲けしようとしている有象無象がいるので気をつけろ。シェアハウスと聞くや転がりこもうとして迷惑かけてる人もいるらしいよ。厚かましい。
僕らは物の本質を見抜く力を身につけなければならない。常に疑ってかかる事。流行り言葉やトレンドの裏に隠された真意に気づかなけば、踊らされて無駄な人生を送る事になる。
常に欲望は綺麗な言葉でラッピングされるもんだよ… READ MORE
永続化
エンターテインメント特にお笑いを永続可能な仕組みに出来ないもんなんだろうかってよく考える。そもそも刹那的だからいいのだろうか。例えばネタサイトなどで面白企画を出しても瞬間的にtweet数やlikeを集めても日々の中で忘れ去られていってしまう。寂しすぎる。上手く言えないけど。
力の入ったキャンペーンサイトとか見ても同じ事感じるんだよね。予算もかかってて素晴らしい出来で感動したりするんだけど、はてブされてlike集めて、でも翌週には忘れ去られてたりする。残るのは制作した会社のポートフォリオにのみ。そういうもんなんだって言われたらそうなんだろうけど。
クライアントの予算を散々使って自分たちの表現したいものを作り自分らのポートフォリオに載せるってのもあまり好きじゃなかったりする。まあクライアントが満足ならそれでいいんだろうけど、効果が最大化されてるのか?と思わされるサイトや企画が多すぎる。誰に何を伝えたいのかが解らない。… READ MORE
何故そうするのか
「何故そのデザインにしたのか」「何故そのUIに」「何故その仕様に」「何故その色に」など尋ねられた時に「なんとなく」としか返せないクリエイターはゴミを生産してしまった事を恥ずべき。全てに置いて意図が説明出来る必要がある。だから僕は例えばロゴなどの無駄な陰影や立体処理が嫌いなんだ。
逆に他人が創作した物を「何故そうしたのか」と考えて見るのはとても勉強になる。優れた物は全てに置いて理屈が通る。感覚的である事は悪くは無いけど、考える事もせずに感覚的にやってる人が多過ぎる。流行りだから、他人がやってるから、なんとなく…。一回自分の作品を見直してみるといい。… READ MORE
巻き込み力
自分は開発が出来ないから、デザインが出来ないからと、向いてもないのに(言葉悪いけど)一から勉強を始めてみて無駄な時間を費やす人が多い。自分が出来ないなら出来る人を巻き込めばいいんだよ。実現までの最短距離を考えないと他人にどんどん出し抜かれちゃう。勉強するのは悪い事じゃないけどね。
んで出来る人を巻き込む時に力を発揮するのがフォロワー数だったりソーシャル上の信頼関係だったり魅力あるツイートだったりする訳で、自分をメディア化するってとこをシコシコ普段から頑張ってみるのも悪くないんじゃないかな。起きた寝る何食ったとかばかりじゃなくてね。… READ MORE