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talentioをEXITしました

働き方改革が叫ばれる昨今、「これからの働き方・就職」をテーマに話して欲しい、執筆して欲しい、なんて言われることも多くありました。その中で、「いや、これ、語るだけじゃ何も変わらないな」と感じたことをきっかけとして、思想のインストールとでも言うのでしょうか、HRサービスを企業に向けて提供することで、就職や働き方をアップデートしていきたいと思うようになりました。

そんなこんなでキメラ社としてLEANというサービスを開発してたのですが、あるきっかけで二宮明仁さんの立ち上げられたタレンティオさんとご一緒できることになり、タレンティオはキメラ社のグループ会社として、これまで開発運営を続けてきました。おかげさまで利用していただける企業さんもうなぎ登りでして、順調に成長しています。

…と言ったものの僕はCAMPFIRE社に掛り切りでほぼ何も出来ておらず、ここまで来れたのはひとえに佐野一機とスタッフのみんなのおかげです。タレンティオはこれから佐藤裕介率いるフリークアウトホールディングスのグループとして、引き続き「人に人らしい仕事を」を軸に邁進してまいります。どうぞよろしくお願いいたします。

僕らが日本で生まれて、日本に住んで、日本で働いて、日本で生きる意味というのは、課題先進国とも言われるこの国の課題に一人一人がどう向き合ってくか、それしかないと思っています。僕は引き続き、「もっとお金をなめらかに」を合言葉に、プラットフォームによる社会のアップデート、思想のインストールをCAMPFIREを通じてやっていきます。


フリークアウト・ホールディングス、クラウド型採用管理システムを展開するタレンティオを子会社化 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000068.000006798.html

CAMPFIRE、総額3億3000万円の第三者割当増資を実施。レンディング事業参入と人工知能(AI)の研究開発へ

日本最大のクラウドファンディング・プラットフォーム「CAMPFIRE」を運営する株式会社CAMPFIRE(所在地:東京都渋谷区、代表取締役:家入一真)は、D4V1号投資事業有限責任組合、GMOインターネット株式会社、SMBCベンチャーキャピタル株式会社、East Ventures、株式会社iSGSインベストメントワークス、株式会社サンエイト インベストメント、株式会社セプテーニ・ホールディングス、株式会社ディー・エヌ・エー、株式会社フリークアウト・ホールディングス、個人投資家 谷家衛氏ほか2名を引受先とした第三者割当増資を実施し、総額3億3000万円の資金調達を実施致しました。

また、今回の資金調達に伴い、ライフネット生命、ISAK、お金のデザインなどを立ち上げた谷家衛氏を取締役会長に、株式会社フリークアウト・ホールディングス代表取締役の佐藤裕介氏を社外取締役に、株式会社富士山マガジンサービスCTOの神谷アントニオ氏を社外取締役に、データサイエンティスト・オブ・ザ・イヤーの原田博植氏を執行役員CIOに迎え、新体制へ移行する事を決定致しましたのでご報告申し上げます。

CAMPFIREはこれまで、購入型クラウドファンディングを運営して参りました。
しかし、私たちの目指す「資金集めを民主化し、お金の偏在をなくす」ことの本質を考えると、貸付型や投資型といった多様な資金集めの手段を提供すべきとの結論に至り、この度の資金調達を機に、2017年中を目処に、金融領域におけるクラウドファンディングとしてソーシャルレンディングへの進出を検討することとなりました。

今後は第ニ種金融商品取引業登録を目指し、谷家衛氏を取締役会長に任命、さらに金融領域経験者及びコンプライアンス担当者の採用を実施して参ります。
また、AI(人工知能)を活用した与信審査モデルやデータ分析などの研究開発に着手致します。

現在、フィンテックと呼ばれる領域において、購入型クラウドファンディング市場に加え急速に拡大しているのが、ソーシャルレンディング(貸付型クラウドファンディング)市場です。
世界におけるクラウドファンディング市場は2015年度で約3.5兆円と推定され、貸付型の占める割合は7割近くまで成長しております。国内のクラウドファンディング市場は2016年には約480億円となり、そのうちの8割を占める貸付型は、今後数千億円規模への拡大が見込まれます。
従来とは異なる方法で提供される、オルタナティブなレンディングやファンディング市場は、国内外問わず今後も伸びが期待でき、CAMPFIREの経験・実績、そして新しい技術を活かした、新しいプラットフォームを実現して参ります。

フィンテックの本質とは、テクノロジーでお金の偏りを無くし、なめらかにすることだと私たちは考えます。
お金を、社会を、もっとなめらかにし、誰しもが声をあげられる世の中、そして誰しもに「居場所と出番」がある世界を作って参ります。

プレスリリース

アンチ家入ダッツカムできたよー

Antiieiri

アンチ家入ダッツカム

先日のエントリーを受けてさくっと作ってみました。

ご購入いただきますと、あなたのために家入が1日だけ何もしません。今すぐ購入して、虫酸の走る家入の行動を今すぐ辞めさせましょう。

リリース後「この乞食が」「憐れだな」「アート(笑)」などと多数のお褒めの声をいただいております。家入一真が嫌いな方はぜひ。

記事にしていただきました。

THE BRIDGE | 家入一真氏「あなたのために1日何もしない」権利販売、アンチ家入ダッツカムを突如開始【追記あり】

新装版 こんな僕でも社長になれた 8月末発売!

「新装版 こんな僕でも社長になれた」
2007年に出版した著書がイーストプレスから再版決定。amazonでは予約スタートしています。1260円。9/1発売。書店によっては8/31から取り扱いスタート。
(解説文:佐々木俊尚氏、帯コピー:津田大介氏、装丁:水戸部功氏)

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http://www.amazon.co.jp/dp/4781608558%3FSubscriptionId%3D0AVSM5SVKRWTFMG7ZR82%26tag%3Dieiriblog-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4781608558

海賊スタイル”Liverty”が目指す次世代の働き方

海賊スタイル”Liverty”が目指す次世代の働き方
〜自由に生きろ!新しい働き方の提案〜
http://everevo.com/event/1956

開催日時:2012/08/21(火) 19:00 ~ 22:30

僕らがやってるクリエイティブ集団、Liverty http://liverty.jp/ の活動に興味がある方はぜひ!150名枠ですが、あっという間に埋まってしまいそうなので、お申し込みはお早めに。

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こんにちは家入です。この度、僕らは新しい実験をします。

普段は別の仕事を持っているメンバーが集まって、新しいビジネスやウェブサービスを立ち上げまくるモノづくり集団、「Liverty」を立ち上げました。 「もっと自由に働きたい」この思いを持って、フリーランス、経営者、学生、サラリーマン、フリーター、などなど色んな職業の人たちが集まりました。退社後の時間や土日を使い、僕らは色んなサービスやビジネスを、ものすごいスピードで立ち上げていきます。

そのサービスから産まれた評価や利益は、メンバーで山分けしていく。そこで得たものが、次の働き方、生き方につながる。独立してもいい。起業してもいい。海外移住してもいい。引きこもってもいい。アーティストになってもいい。色んな働き方が可能になり、色んな生き方を選択できる。

僕らは解放され、自由に生きる事が出来る。そこで「自由」「解放」を意味する「Liberty」に、「生き方」である「Live」を組み合わせて 「Liverty」という造語を考えました。僕らもこの働き方を実践しながら、この考え方を広げていく事が出来ればいいなあと思っています。

そう、僕らはもっと身軽でいい。

Liverty代表 家入一真

off clothing warehouse – オフクロ

童貞向けTシャツブランド「DT」ハイブランド「Doutei & Gabbana」に続き、田舎のおふくろが着てる様なデザインの服を取り扱うブランド「off clothing warehouse – オフクロ」を近々立ち上げます。

そしてアパレル事業に続き、野外夏フェス「肉のハナsummer 2012」を開催し、イベント事業にも参入、またコンピレーションアルバム「Super EuroMeat Vol.1」を発売し、音楽事業も手がけてまいります。

メルマガがはじまります

有料メルマガ「生け贄スタイルの理論と実践」を発刊します(1年ぶり2度目)
購読は以下のリンクからどうぞ。毎週金曜日あたりにお送りします。どちらも届くものは同じです。

まぐまぐ(クレジットカード)
http://www.mag2.com/m/0001561870.html
夜間飛行(クレジットカード、PayPal、ドコモケータイ払い、auかんたん決済、WebMoney)
http://yakan-hiko.com/ieiri.html

僕のコラム、ビジネスアイデア、Q&A、ドロップアウトして様々な生き方をしている人たちの連載、国内海外スタートアップ事情などをお送りします。

ゲストライターも募集中!応募はこちら。
https://docs.google.com/spreadsheet/viewform?formkey=dGtHcGZ2NFVlbTBWelZNOFdqbktRMHc6MQ

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■家入一真メールマガジン「生け贄スタイルの理論と実践」創刊にあたって

どもども、家入一真です。

家入メルマガ出します(1年ぶり、2度目)。実はちょうど1年前くらいに発刊した事があるんですが、ハイテンションでとち狂った様に毎日バシバシメールを送りつけてるうちに燃え尽きてしまい、何と1ヶ月で廃刊。無念。ごめん。

そんな黒歴史をずっと抱きしめて今まで生きてきました。枕を涙で濡らす夜もありました。ずっと、ずっと再開したいと思っていました。ようやくです。本当に嬉しい。こんなダメダメな僕に再チャレンジの場を与えていただけるなんて。年を経る毎に謝罪と感謝の回数が雪だるま式に増えていきます。

僕は起業家って肩書きの通り、今までとにかくベンチャーを立ち上げまくってきました。まず20代前半で起業した、ロリポップレンタルサーバーやブクログなどのユニークな個人向けウェブサービスをたくさん運営しているpaperboy&co(通称ペパボ)。ペパボを上場させた後は、都内で複数のカフェを運営するpartycompanyを起業、その後スタートアップベンチャーに投資をするpartyfactory、国内最大規模のクラウドファンディング・キャンプファイヤーを運営するハイパーインターネッツ。スタッフやみなさんのお陰もあり、なんとかどれも上手い事いってくれてます。

ウェブをやったりカフェをやったり、一体お前は何者なんだ、と言われる事も多いのですが、僕の中では「遊び場」というキーワードで一貫してるつもりなんですね。ウェブサービスもカフェも遊び場。リアルだとネットだとか関係ない。遊び場を作って、自らユーザーさんと一緒になって遊びながら、ビジネスやコミュニティを作ってきました。

さあて。次は何をやろうか、何をやって遊ぼうか、と思ってた矢先に、震災がおきました。ちゃらんぽらんな僕もこれには打ちのめされた。何も出来ない自分の無力さに気づいてしまった。「おい!お前、今までなんとか仲間に支えられて経営とかやってきたけど、いざ1人になった時に何が出来んの?」と自分自身に問いかけてみた。何が出来んの?うーん。

とりあえず色々と考えたりアイデアを出すのは得意だな。あとはまあ適当なお喋り。んー。じゃあそれを試しに売ってみるか。という訳でサイトを立ち上げて「僕とランチが出来る券」を売ってみた。ランチをしながら僕が悩み相談とかビジネス相談に乗りますよ。と。あっという間に数十枚が完売。おお、これはいける。こんなんで良いんだ。これは僕の武器なんだな。最低限守らなきゃいけないものを守る為に、いざ1人になっても戦っていける僕の武器。生きてく為の思考とスキル。国に、会社に、原発に依存するから、いざ頼れなくなった時に困る事になる。不景気なんかも相まって、共倒れリスクの高い時代になってしまった。

そんな事を考えてるうちに、国に、会社に、依存しない、新しい組織作りが出来ないかな、と考えて、最近作ったのが「Liverty」というチーム(http://liverty.jp)。雇用関係なんか結ばずに、プロジェクト単位でメンバーが集まり、土日や平日の夜といった時間を使って、超モチベーション高くビジネスや物づくりをガンガンやる組織。雇用関係では無いので給与は払わないし、発注費ももちろん無い。ただ、そのプロジェクトから産まれた利益や評価はメンバーできれいに山分け。

集まったメンバーは様々。サラリーマンもいれば大学生もいるし、経営者やフリーランスもいればニートもいる。共通点は「依存しない自由な生き方を模索してる」って事。Livertyを通して得た収入や評価で独立してもいい。会社員を継続して、+アルファの収入でゆとりのある生活をしてもいい。自分の作りたい物の創作資金に充ててもいい。ひとつの仕事に依存するのがリスクなら、仕事も収入もリスクを分散させる。Livertyはその選択肢のひとつになれたらいい。

「個」にフォーカスし「個」の可能性を引き出す。僕らはそういうビジネスをやっていきたいし、僕ら自身も実践していく。皆さんも御存知かもしれませんが、炎上してしまった学費支援プラットフォーム「スタディギフト http://studygift.net/ 」、最近出した「顔面広告 http://ganmen-kokoku.com/」、近々出そうと思っている「オレポン」「ぼくのおつかい」といったサービスもそのコンセプトに沿ってる。

なんか固くなっちゃったな。まあそんな感じで、色んな人生実験をしながら、面白いビジネスを凄いスピードで立ち上げてく予定です。

人生は実験。壮大な実験だと思ってます。実験には失敗がつきものだし、失敗は成功の母とも言いますし、まあ実験と考えたら失敗すら超ポジティブなんです。

そんな実験を通して得た経験を生け贄目線で書いたコラムや、最近の僕の活動、新しいアイデア、僕の周辺にいるヤバい方々との対談、おすすめの書籍などを、週一くらいで連載していければと思ってます。もうちょっとふざけた物になるかもしれない。

僕はこのメルマガを、みんなと向き合っていける場所にしていきたいなあ、とか思ってます。Q&Aのコーナーなどを通じて、質問や悩みに真剣に、時にふざけながらお答えしていきます。また、ゆくゆくは読者の方々の参加型イベントなどもやって、一方通行では無い関係性を皆さんと築いていけたらと思ってますので、どうぞよろしくお願いします!

それではどうぞ、お楽しみください!