120の政策

集まった120の政策のうち都政じゃなくとも出来るものは独自でやっていく、と発表しましたが、例えば 16.若いボランティアと共に高齢者のICT知識向上と結びつきをつくる、などはすぐにでも始める予定で考えています。 http://ieiri.net/policy/

「高齢者のICTへの嫌悪感はすごい。無理だから現実を見た方がいい」なんて意見もたくさんいただきますが、僕はそう思ってないのですよ。ネットの恩恵を受けるべきはお年寄りだと思うから。夢見がちだとしても、例え理想論だとしても、僕らがそうやって諦めてはいけないんじゃないでしょうか。

いつから僕らは、現実や社会に折り合いをつけて生きるようになってしまったのだろう。「これが現実だ」「これが社会だ」そんなことを言う大人がいるから?それじゃ生きていけないから?そこで諦めていいのかな。馬鹿にされるのを怖がって、行動せずに批評家になって、それでいいのかな。

批判や指摘は素直に反省をして次につなげます。だけど現実として、30代40代が誰ひとりとして声を上げ今回の都知事選には出ようとしなかった。ただひとつそこにおいてのみ僕は絶望しています。叩かれ恥をかきバカにされる。それはわかっていることだよね。これからの社会を作るのは僕らなんだよ?

ぼくの言う「ぼくら」とは誰か。主権者である、ひとりひとりが物語の主人公である、ぼくら全員ですよ。ぼくらが声をあげ、社会をつくっていかなきゃ、ぼくらの居心地の良い日本は作れませんよ。年金増やせ税金減らせ、孫もいるであろうお年寄りみんなの声を政治に反映して、日本の未来はあるのだろうか。もちろん、お年寄りもまた主権者、主人公です。だからこそ、孫の世代を思い、これからの日本を一緒に話したいのです。いつかぼくらも行く道なのだから。

実は、世代別人口数では30代が一番多いんだよ。つまり、20代30代40代が動けば、日本が動くんだ。みんながみんな、世代を代表してリスクを背負って選挙に出る必要は無いけども、投票する、声を上げる、動く。ひとりひとりの声は小さいかも知れないけど、声を合わせたら動くんだよ。

だよお。