若者を応援するやつに気をつけろ、なんて誰かの記事がちょっと前にあがってたけど。それが僕であれ、誰であれ、そりゃみんな気をつけた方がいいと思いますよ。僕は僕の論理で応援するわけで、そこに見返りは求めてないなんて言ったら嘘になる。他人を信じるとは、例え裏切られてもそれすらも引き受ける覚悟を持つということだと、僕は思う。… READ MORE
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国全体をプラットフォームに
リバ邸の公式サイトが出来たのだけど(http://liverty-house.com)現時点で国内に12箇所、立ち上げ中が国内外で13箇所もある。そんなにあるのか笑。可視化されて横に連携されてくといいな。いつか全国行脚したい。NPO化も進めてます。
現代の駆け込み寺リバ邸も含め、全国に居場所をつくるということは、つまり国全体をプラットフォームにしてしまおうということなのだ。日本全国居場所計画。
全国に住居兼ゲストハウスが出来たなら、あとは続いて学びの場を作りたいね。現代の寺子屋。全国のリバ邸をサテライトにしたりして。
“国全体をプラットフォームにする”って自分で言っといて何だけど、よく意味がわからないが何だかワクワクに繋がる発想な気がする。個人的にね。… READ MORE
小さくても確かな幸せ
暗闇の中で天井のシミが人の顔に見えるように、妄想で不安をつくりだしたり、その不安を誰かに押し付けていると、本当に大事なものを手放してしまう。不安に思いたい気持ちが不安を作り出すんだよね。そんな妄想で自分や誰かを不幸にするよりも、小さくても確かな幸せを大事にしたい。… READ MORE
消費者の写し鏡
最近マックやすき家といったファーストフード店がネットで叩かれる時の「本来俺らの味方であるべき奴らが裏切りやがった」的な制裁的感情の見え隠れは何だろう。
すき家で言うと単純に牛丼の値段を適正価格まで値上げするか、ワンオペならずノーオペにするかのどちらかになっていくだろうなあ。牛丼の値上げか、雇用のさらなる削減か。「望む望まないに関わらず、将来的にほとんどの仕事はロボットに代替される」と言ったのはエリックシュミットだったっけ。
すき家を叩く人たちが値上げされた牛丼を果たして食べるのか、オペレーターを増やすのでは無く雇用がむしろ削減される方向に動いてしまうことをどう思うのか。行き過ぎた競争の末路に店舗が潰れてく様を「ざまぁ」の一言で溜飲を下げる世の中は結構しんどい。企業は消費者の写し鏡ですよ。… READ MORE
ツイッターだった
他人と積極的にはコミュニケーションをとりたくないんだけど、外で思わず「寒いなあ…」と独り言ちたら知らない誰かが「…寒いっすね…」と言ってくれるくらいのコミュニケーションはとりたい人用のツールを開発したいなと思ったけどそれツイッターだったし、深夜にふと世界に自分たった一人だけ取り残された様な気がして、思わずコンビニに駆け込んでいつもの店員に安心する様な、積極的に他人とは繋がりたくないけど一人きりじゃないことをなんとなく確認できるコミュニケーションツールを開発しようと思ったけど、それもやっぱりツイッターだった。… READ MORE
反ポスティングチラシ運動
この時代に大量のポスティングチラシがむかつくしエコじゃないからポスティングしてないとこからのみ出前をとる運動やりたい。
なんて発言をすると何故か「アナログな人間を切り捨てるのか」なんて反応する方々が出てくるなあ。全然違うよね。メールが普及し始めた時にも同様の反応があったんだろうな。
無思考に大量に印刷されポストに突っ込まれそのまま読まれもせずゴミ箱行きになる大量のチラシを疑問に思うことが、アナログ人間を斬り捨てることにどう繋がるのかわからない。例えばお年寄りにそんなにピザや風俗のチラシが毎日も必要なのかなあ。例え有用なチラシがあったとしても、それすらも商業的に大量ポストされるチラシに紛れて捨てられてしまう。… READ MORE
ちんちんの話
「ここにいない誰か」「ここでない何処か」と、自分たちを比べたりするから、負けた気がする。劣ってる気がする。逆に見下したりする。大事なものは「ここにある」ことを知り、それだけを見つめたらいいんだと思う。それはきっと、「ほどほどを知る」ということなんだな。もちろんいい意味でね。
ちんちんの大きさの話じゃないよ。
僕がこんなきれいごとみたいなことを言い続けるのは、劣等感まみれな自分自身が、頻繁に人と比較して落ち込んだりするからなんです。自分に言い聞かせるためにつぶやいてる様なところがある。ちんちんの話じゃないよ。
僕の友人は根っこを縛る器具を通販で買って、それでちゃんと大きくなったと喜んでたよ。真偽のほどはわからないけど、ちょっと良いなと思ったよね。… READ MORE
どう生きるかの物語
「地方創生」という言葉には、何というか、匂いを感じないんだよね。「自分たちの地域で何をするか」では無く「自分たちの地域でどう生きるか」が大事なんだと思う。そういう個々人の小さな物語の集積が、その地域の魅力や活性化に繋がっていくんじゃないかなあ。なんて。
それは海士町を訪れた時に感じたかな。海士町で生まれ育った人たち、島外から移住して来た人たち、そんな、海士町で生きていくことを選択した、ひとりひとりの物語の総量が、そのまま海士町の魅力になってる気がしたんだよね。「地方創生」という言葉からはそれが見えてこない。
高知の人たちからは、東京への憧れや、逆に東京なんかにゃ負けないぞ!的なものを全く感じなくて、良かったなあ。大事なものや魅力はすでに「ここにある」ということを知っている。もちろん大変なこともあるだろうけどね。東京をモノサシにして、劣ってるとか負けてるとか考えなくていいんだよね。… READ MORE
嫌いであることを認める
他人から嫌われるのが怖い、なんて人は、自分が他人を嫌いであることを認められない人だと思う。人を好きになるのに理由が無い様に、嫌いなるのにも理由なんて無くていい。自分が他人を嫌うことを恐れなくなれば、他人から嫌われることも怖くなくなるんじゃないか。
他者を嫌う自分を許せなく感じ認めたくないから、嫌いという感情を封じ込め、他者に好かれようと仮面を被って無理をしてしまう。人が好きだから嫌われることが怖いんじゃない、嫌いな人がいることを自分で認めたくないだけなんだな。自分が他者を嫌う様に、他者に自分も嫌われる。それだけのこと。… READ MORE
甘えを許す
最近ベビーカー議論があったけど、公共の場でベビーカーは迷惑だ、ベビーカーは親が楽したいだけの甘えだ、なんて考え方が、結局自分自身の属する社会をギスギスした息の詰まるものにしてしまってると思うよ、僕は。僕たちだって赤ん坊の時に他人に迷惑をかけたのだから、今その迷惑を受け入れたらいいんじゃないかなあ。
自分が甘えられなかったから、あいつも甘えるべきでは無い、あいつだけズルい、と考えるのでは無く、自分は辛い思いをしたからこそお前の気持ちがわかるよ、と考え方を転換出来れば良いのだけどね。まあそれが中々難しいのもわかるのだけど。僕らは多かれ少なかれ、他者に甘えを許されながら、生きている。… READ MORE
リバ邸総合サイトオープン!

2年前に立ち上げて、ただいま全国各地に拡大中の”現代の駆け込み寺”シェアハウス『リバ邸』。その総合サイトができました!
リバ邸は全国各地にあり、誰でもいつでも訪れ、住み、創ることができる新しい居場所。このサイトでは、リバ邸の基本情報から生活の様子、イベントや住民募集までを発信していく予定です。
リバ邸は現場本位の運動体なので、情報発信もこれまではバラバラだったのですが、数が12軒を越えて(立ち上げ中も含めると24軒)、さすがに必要だろうってことで。もっと色んな場所に拡げやすくするために、サポートのためのNPO組織も準備中です。
良かったら見てみてください!… READ MORE
居場所としてのイスラム国
イスラム国に行こうとした北大生についての茂木健一郎さんのこの見解に激しく同意。イスラム国のあのプロモーション動画を見たときに、心揺さぶられるものが僕にもあったのを否定できない。 → 日だまりについて。 https://www.facebook.com/kenichiromogiqualia/posts/591372850989376
ちょうど上祐さんの「オウム事件 17年目の告白」読み終えたとこなんだけど、今回の件は多くの人が指摘してる様に、優秀な学生がたくさん入信したオウムと被るところがとてもある気がするよ。次はしんぺーに教えてもらった田原さんの「連合赤軍とオウム… READ MORE
どこかの芝生は青い
もっと綺麗になる必要も、もっと幸せになる必要も、もっとモテる必要も、もっと年収があがる必要も、もっと自分らしくある必要も、全く無いんだからな!周りを見渡せばそんな情報ばかり、それは欲望を作り出してお金に変える仕組み、これを僕は「どこかの芝生は青い」システムと呼んでいる(今つけた)
「あなたはこんなところにいるべきじゃない、もっとあなたらしくいられる場所がどこかにある」なんて嘘っぱちの夢や希望を見せて欲望という名のニーズをマネタイズするのはビジネスにおける常套手段だからな!気をつけろ!… READ MORE
おにぎりを握る
いろんなことが複雑になり過ぎていて、例えば自分の給与がどういう経緯を経て口座に振り込まれてるのか全くわからない。わざわざ誰も説明したりしないしね。そこでね、例えばおにぎり屋さんみたいな小商いをやってみたらいいんだと思う。俺握る、お前買う、以上。大人のキッザニアとかも良いかもね。
僕が引きこもりから脱するきっかけになったのが新聞配達だったんだよね。ただ毎朝配るだけ。スキルもコミュ力もいらない。んでたまに早起きな爺ちゃんに「ありがとう」とか言われる訳。もちろん遅れて怒られることもあったけど。働く、なんてのは、社会との小さな結び目を作ってくことなんだと思う。
「働く」とは、生活の手段であるとともに、「自分とは何か?」という社会への帰属にも繋がる行為。仕事で後者が満たされない時、人は諦めや虚しさを覚える。やりたいことがない、本当の自分じゃない、自分は必要とされてない、なんて。それは社会との結び目がほどけようとしてる状態。だから焦る。… READ MORE
私塾やろかな

昨日たまたま観たドキュメンタリーでワンネスというフリースクールの特集をやってたんだけど。リバ邸の次はやはり学校に興味があるなあ。
登校拒否で引きこもり時代の僕が、ここだったら行きたかったな、と思えるようなフリースクールをやりたい。
大人数の教室、強制される協調性、運動会、マスゲーム、遠足…全てが嫌だったあの頃を思い出して腹痛…トイレに駆け込む。そういや学校でトイレに行くのが恥ずかしかったのは何だったんだろう。生理現象すらまともに出来ない場所なんてどこかおかしくないか。
そうそう。話し変わりますが、近々、渋谷にて小さな私塾&図書室みたいなことやろうかと思っています。私塾つっても僕が教えられることなんてそんなに無いので、僕も一緒に学んでいく感じ。… READ MORE