All posts by “家入 一真

人間 Inc.

一人の人間を株式会社に見たてて、出資を募れるサービスをやりたい。株主への人生相談はもちろん、株主は出資をした子の人生に口出しもできる笑。クラウドお父さん的でもある。

いち個人への出資サービス。サービス名はそうだな、人間 inc.とでもしようか笑。その子の資金使途やキャラクターにもよるだろうけど、一口10000円 x 30人くらいだったらすぐ集まりそうだ。いつだって人生相談できる株主が30人もできるのはとても頼もしいよね。

若い子に金を出して、人生に口も出す。そういう、おせっかい親父ってもっと身近にいたはずなんだよね。接点がなくなっている今、むしろおっさん側は金を出してでも若い子の相談に乗りたいのかも知れない。そう、キャバクラで高い金払ってまで女の子に説教してるおやじの様に笑。… READ MORE

人生ごっこ

生死感の希薄なこんな人生、壮大な”ごっこ”と思えばなんとかやりきれる。人生には生きる価値も、かと言って死ぬ価値も無いよ。家族ごっこ、親子ごっこ、学生ごっこ、会社員ごっこ、起業ごっこ、恋愛ごっこ、いじめごっこ。人生の意味なんて死の直前にしかわからない。どうせ”ごっこ”なら踊りたい。

一生なんて死ぬまで続く人生”ごっこ”。生きてりゃ悲喜こもごも色々あるけれど、”ごっこ”の視点から俯瞰してみれば全部大した事ない。即ち「どーでもよい」。喜びも悲しみも怒りも人生ごっこで全てどーでもよくしてしまえば僕らは何だって出来る。リスクなんてないよ、だって”ごっこ”だもん笑。… READ MORE

住民票祭り

最近つまんないなあ。つまんないからみんなで一気に一箇所に住民票移す遊びしようぜ。どこがいいかなあ。数千、数万単位で人口増えたら市役所員、慌てるよきっと笑

フォロワーみんなで住民票をノリで一箇所に移したら、ちょっとした市なら市長選で番狂わせ起こせるよなあ。

人口増加に躍起になってる行政も、票集めに走る政治家もさくっと飛び越えて、Twitterだけで呼びかけあって人口大移動が実現したら超おもろい。

どこに住民票移したら面白いかなあ。みんなとりあえず住民票用意しといたらいいんじゃない笑。「ぜひ我が町に!」なんて行政から声かかったりしないかな笑

やっぱ九龍城的な無法自治区への憧憬が僕のどっかにあるんだよな。廃墟とネットで実現させる、バーチャル九龍城。祭りじゃ祭り。… READ MORE

新刊「ぼくらの未来のつくりかた」

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新刊「ぼくらの未来のつくりかた」出たよーーー!みんなよろしくです。 http://www.amazon.co.jp/gp/aw/d/4575306681/ 内容紹介 ひきこもりの経験から、「みんなの居場所をつくりたい」という思いで数々のビジネス、サービスを立ち上げてきた家入一真。 その思いを政治の世界で実現するべく出馬(そして落選)した東京都知事選を経て、この社会や政治の理想のありかた、 そして「ぼくらの未来のつくりかた」が見えてきた。 そのためのヒント、そしてこれから自分がやっていくことを語りつくした1冊。 「最新型の家入一真」の頭の中が、この中にぜんぶ詰まっています。… READ MORE

リバ邸合宿

第一回全国リバ邸合宿 in 秩父、終了!やはり合宿は良いね。定期的にやりたいなあ。企画してくれたみんな、参加してくれたみんなありがとう。仙台、埼玉、六本木、渋谷、梅田、京都、祇園、岐阜、名古屋のリバ邸の子たちが参加してくれました。リバ邸、今年もあと全国・海外に10箇所は増えそうだ。… READ MORE

鹿と共に生きる

奈良では 仲川 げん 市長と一緒に奈良町視察、愛知県犬山では武家屋敷を面白くしたい!って方、市議の方々と会合。地元に根付いた活動を踏ん張ってやってる方々と話すのはとても刺激的だしこういった方々がこれからの日本を作っていくのだと感じる。もちろん人ごとでは無く笑

鹿と共に生き、多様性を大事にする奈良の方々には優しさを感じた。多様性と包摂こそがこれからの日本に大事なものだと思う。奈良で市長始め若手の方々と触れ合えて、その端っこでも感じることが出来たのはとても良かった。犬山でも同じく。

それにしても去年今年とかなり東京外地域を回ったなあ。まだ行ったこと無い地域の方が少なくなったのでは。年内中に全て回りたいし、若手で地元で踏ん張ってる方々ともっともっと触れ合いたい!そして僕の出来ることを見つけたい。日本を、社会をもっと良くするために出来ることを。… READ MORE

俺はこっち行くよ

会社でも社会でも国でも上司でも親でも学校でもそうだけど、なかなか変わらない(変えられない)ものを変えようと努力するのは大変だ。だったら自分が変わった方が早い笑。凝り固まってしまった思考や仕組みはなかなか変えられない。文句を言わずに受け入れるか、俺はこっち行くよ、と立ち去る方が早い。

惰性のままに依存したり戦い続けて病むくらいなら、さっさと逃げる。逃げる、てのはネガティブに捉えられがちだけど、自分を変えようとする勇気のある行為だと僕は思ってるよ。逃げる事も出来ず、ぬるま湯の中で茹で上がるカエルになるより余程いい。我慢大会じゃ無いんだからさ笑。

なんかさー、なかなかあいつら変えられないし変わろうともしないし、もう俺はあっち行くわ。みんなどうする?一緒に行く?が僕のスタンス笑。魚が釣れない事を嘆き続けたり環境のせいにして同じ場所に居続けるよりは、さっさと河岸を変えた方が早いよね。それを他人は逃げたと言うかもしれない。… READ MORE

町びらき

奈良市長、奈良町プロジェクトメンバーと共に奈良町視察。これから廃校巡り、田植え。

家はプライベート空間だ、という常識を疑い、好きなことをきっかけに自宅を開き、地縁や血縁を超えたゆるやかなコミュニティを形成するという、アサダワタルさんが提唱する「住みびらき」。これってこれからの町興しにも通じる概念だと思う。町おこしでは無く、町びらき。

なんてことを奈良で町おこしをやってる方々とお話しして思いました。… READ MORE

クラウド貯金箱

僕のオンラインバンクの暗証番号をTwitterで共有して、お金が余ってる人はそこに勝手に入金し、お金が無い人は適宜勝手に引き出す、みたいなことやったらやっぱり銀行に怒られるのかなあ。暗証番号晒し祭りやるか…?笑

田舎の野菜の無人販売所とかあるじゃん。あれってお金を払わずに勝手に野菜を持っていってもばれないし、実際そんなことやってる奴もいるのかもだけど、成り立ってるということはみんなちゃんとお金を払ってるんだよね。オンラインバンクを共有しても意外に上手くいくんじゃないかなーとか。

銀行の暗証番号を不特定多数で共有しちゃだめ、とか規約に書いてあるのだろうか。読んでみよう。… READ MORE

遅刻を出来る人は他人の遅刻にも寛大になれる

自己肯定ポエムです。あらかじめ謝っておきますごめんなさい。

遅刻は相手の時間を奪う卑劣な行為だ、なんてこと言う人いるけどよくわかんない。相手の遅刻を怒るよりは許せる人になりたいし、自分の遅刻も怒られるよりは許される人になりたい。一時間遅刻出来る人は、他人の遅刻も許せる優しい人になれる。他人にも自分にも優しく。

電話は1コールで出ろ、なんてのもよく意味わかんない。そうやって自分に厳しくする分、他人にもそれを求めちゃってる気がするよ。俺だってやってるんだ、それが社会の常識だ、なんてね。自分にも他人にも厳しい社会で待ってるのは過労死しかない。電話は出る時も出ない時もあります、それでいい笑… READ MORE

ギフト経済

アメリカの砂漠で一週間行われる、バーニングマンという祭りに昨年の夏に行ってきた。一週間自給自足で生活するのだけど、ここでのルールが「金銭のやりとり禁止」「見返りを求めない」という、まさにギフト経済を地で行ったもの。

広大な砂漠を歩いていると、いろんな人が様々なものを提供してくれている。酒や飯を配っている人、通行人に水をかけてくる人(砂漠ではこれがとにかくありがたい)、飛び入りOKなパーティを開催している人…もう一つのルール「傍観者になるな」に則って、とにかくみんなが何かを提供している。

僕らは日本からピカチュウやひょっとこなどのお面を大量に持ってきて出店をやったのだけど、これが中々に評判が良くとにかく通行人に無償で配りまくった。そうするとどうなったか。僕らが移動する先々で、プリキュアのお面を被ったアメリカ人が何かをふるまってる光景を見かける様になったのだ笑… READ MORE

旅する本屋

旅する本企画をさらに深化させて、旅する本屋が出来ないかと妄想中。本を旅立たせたい人と、本のホームステイ先をマッチングする本屋さん。本を通じて知らない人同士が繋がって行く。リアル書籍だからこそ出来ることを追い求めたい。本が好きだから。ブクログを作ったのもそんな気持ち。

書籍の電子化は遅れつつも必ず進んでいく。その中でリアル書籍は高級嗜好品やコミュニケーションツールに変化して残っていくだろう。そう考えると書籍の役割が印刷革命期にまた戻りつつあるんじゃないかとも思う。そんな中で出来ること。まだまだたくさんある。

手製本がこの数年少しずつ盛り上がってきてるけど、少数部の手製本を講演などとセットで自ら手売りするのも面白いと思う。電子や取次ぎを通さないからこそ出来る書籍ビジネス。まだまだ可能性はある。… READ MORE

お年寄りの居場所

昨年僕がよくつぶやいていた、村まるごと株式会社構想。よくよく考えてみたら今回訪問させていただいた株式会社いろどりの横石社長はそれを実現されていたのであった。30年という時間をかけて。尊敬する。

お年寄りの居場所を作りたい、お年寄りと若者を繋ぎたい、と僕は言ってたけど、僕にはまだ具体的にお年寄りの顔を想像出来てなかったなあ、と今回の上勝町いろどり訪問で痛感させられたよ。インターンの若い子とお年寄りの接続も、いろどりは実現してる。僕も考えたい。

今回お会いしたおばあちゃん達は生き生きしてとても綺麗だった。社会と接続し、役割を見つけられた人が元気になれるのは、お年寄りも若い子も同じ。そしてそれこそが”居場所”なんだと思う… READ MORE

手紙を書く様に

身近な誰かの顔を思い浮かべて、その人が喜ぶ様なことを、手紙を書く様にやってみる。その小さな一歩がやがて、日本中の同様な人が喜ぶことや問題解決になっていくかもしれない。もし例えうまくいかなくても、その身近な人が喜んでくれただけで十分だよね。最初から壮大な目標なんて持たなくていい。小さな一歩が道になり、やがて自分の歩むべき道になる。… READ MORE

株式会社いろどり

さてこれから徳島へ!高齢化率50%を超える上勝町で葉っぱビジネスをされている、株式会社いろどりさんにお邪魔してお話をいろいろ聞いてきます。おじいちゃんおばあちゃんがタブレットを駆使してビジネスをしているとのこと。やばい!超高齢国家の未来を走ってる。

いろどりの他にも、今日 #‎クロス でお話をしたように、島根県海士町や徳島県神山町、岡山県真庭市のバイオマスなど、地域で先進的な活動をやられてるところは多い。全部回って現地を見て来たいなあ。… READ MORE