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変化のしわ寄せ

時代と共にあらゆる産業の構造が変わってくことを絶望とも希望とも取らず、ただただ自分たちだからこそ出来ることをやっていきたいと思う、変化のしわ寄せに押しつぶされそうな人たちに対して、自分たちに何が出来るのか。小さな火を灯し続けたい。

吸収力

僕が若い子を好きなのは変化の早さと吸収力のやばさを知ってるから。「何も出来ないし何したいかもわからない」と言う20歳の子が二週間で別人の様にエンジニアとして成長する。「こんな僕を信じてくれたからです」と彼は言うけど僕は何もしてない。信じられるだけの行動を彼自らがとった結果。

僕も21でロリポップを立ち上げた時はそんな感じだったなあ、と思い出すと共に、今はその吸収力はもう無いな、とも感じる。だったら僕は僕が経てきた経験の中で、教えられる事を教える事で、若い子を育てたい。そして一緒にものを作りたい。それが年長者の役割だと思ってる。発言がジジイみたいだな。

ソーシャルの中で本当に気持ち悪いと思うのが、年長者による若者いびり。彼らは「教育だ、正当な批判だ」と言うけど、そこに良心の無いアカの他人からの苦言はいわゆる「可愛がり」にしか見えない。迎合する必要は無いけど、叱咤も教育も身近な人間が愛を持ってやるから説得力を持つんだよ。

ソーシャルの中だけの話でも無いか。その年齢でその立場ならもっと担うべき役割があるだろう、とよく思うんだよね。難癖つけたり斜め上から批判するんじゃなく、もっと違うアプローチで教えてあげられる事があるんじゃないか?と。まあ僕がいくら言ったとこで変わらないから僕はやれる事をやるだけです。

色んな大人が色んな思惑で色んな事を言ってきたりするので、時には耳を塞ぎ、目だけ見開いて独善的に行動するのも悪く無いですよ、と。でも真摯にあなたの事を思って叱ってくれる人の言葉は聞いても良い。振り回される必要は無いけどね。

点と線

ちょっと背伸びしてみたら、ちょっと遠くの世界が見える。その数センチがクリエイティブの余白になる。モノを作る人だけの特権じゃない、誰でもクリエイターになれる。経理だって庶務だって人事だってクリエイターになれるんだよ。昨日までのやり方をちょっとだけ変えてみる。まずはそこからでいい。

ちょっとだけ遠出してみる。ちょっとだけ見たことない風景が広がる。疲れて家に帰ってベッドに潜り込む。心地よい疲労感の中、ちょっとだけ冒険出来た自分を褒めてあげながら、まどろむ。明日またさらにもうちょっとだけ遠出してみよう。少しずつでいい。少しずつ変わっていけばいい。

人は外にも内にもドラスティックな変化を期待しがちだけど、日々打ち続けた点が繋がって線になり、目指すべき道になる。明日から別人に、別世界になることなんて無い。元旦から始める禁煙がすぐ挫折するのと同じで笑、急には人は変われない。依存を断ち切れない。変化を望むなら今から点を打ち始める。

実験的人生

実験的な生き方をしてる人が好きだ。彼らにそんな意識は無いかも知れないけど、自分自身を実験台にして、僕らに多様な可能性を提供してくれる。どんな生き方だって出来るんだよと背中を押してくれる。勝ち組負け組では分けられ無い新しい生き方。僕自身も模索したい。

自分という人間を武器にしてサバイバル的に生きてる人たちに興味がある。ほぼホームレス状態でソーシャルメディアを駆使して生きてる人。シェアハウスという場を作り自らそこで生活する人。ニートという立場を逆に活かしてる人。一人個人商店化。誰でも何処でもどうにでも生きていける。

自分自身どんどん意識が変わってきてるのを感じる。高級マンションを借りてみたり六本木で月2000万飲んでみたり黒いカードを揃えてみたり高級時計買ってみたりしたけど、今はもうそこに憧れは全く無いし全て手放した。またそこに戻ってくるかもしれないけどそれは解らない。金がもう無いとも言う笑

ジェットコースターの様な振り幅の生き方をする中で、意識の変容を楽しむ。受け入れる。可能性を模索する。辛い時期や、人に迷惑をかける事も多いけど、最終的にはプラスにして終わりたい。と言うか色々と迷惑かけてばかりですみません。歳とる毎に謝らなきゃいけない人たちが増え続けてる。

関係ないけど、億近い貸し付けが至る所で焦げ付いてる。思い出したら腹立ってきた。ペヤング食うか。

ちょっとだけ

ちょっとだけ背伸びしてみたら、ちょっとだけ遠くの世界が見える。その数センチがクリエイティブ。だから誰でもクリエイターになれる。モノを作る人だけの特権じゃない。例えば経理だって庶務だって人事だってクリエイターになれるんだよ。昨日までのやり方をちょっとだけ変えてみる。それだけでいい。

ちょっとだけ遠出してみる。ちょっとだけ見たことない風景が広がる。疲れて家に帰ってベッドに潜り込む。心地よい疲労感の中、ちょっとだけ冒険出来た自分を褒めてあげながら、まどろむ。明日またさらにもうちょっとだけ遠出してみよう。少しずつでいい。少しずつ変わっていけばいい。