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CAMPFIRE6周年パーティ

昨日のCAMPFIRE6周年パーティにお越しいただいた皆様ありがとうございました!せっかく来ていただきましたのにご挨拶できなかったみなさん、また色々と至らなかった点、本当に申し訳ないです。

6周年という日を、こうやってみなさんと、そして仲間たちと迎えることができて本当に嬉しいです。みんなの、人生という物語の中に、キャンプファイヤーという存在が刻まれるということ。そしてその物語の先になにがあるのかを一緒に見つめるということ。

これからも共に歩んでいけたらと思っています。参加してよかった、と思ってもらえる会社を、サービスを目指して頑張ります。みなさんの恩は返さず次の世代に社会に繋げていきます。

とは言えパーティとかやってる場合ではなく笑、これからガンガン攻めていきます。引き続きCAMPFIREをどうぞよろしくお願いします!近々また色々と出せそうだよ!

それでは宮崎出張に行って来ます!

CAMPFIRE WAY

CAMPFIRE WAYをつくって自ら社内中に貼りまくってスタッフに嫌がられています。


・ミッション(とるべき行動、果たすべき役割、なすべき貢献、存在理由、共通目的、私たちは何のために存在しているのか)

資金集めを民主化し、お金の偏りを無くし、世界中の誰しもが声をあげられる世の中をつくる

・ビジョン(あるべき姿、実現すべき世界、夢、ゴール、目標、私たちは何をするのか)

優しい革命をおこす

インターネットとはあらゆる権威を解体し民主化するものだと私たちは考えます。私たちはインターネットを通じて、革命を起こし、あらゆるものを個人の手の元に取り戻します。私たちは「CAMPFIRE」を通じて、クラウドファンディングという資金調達の民主化という革命を起こします。

・バリュー(行動指針、行動規範、習慣(思考習慣・行動習慣・生活習慣)、信条、信念、文化、風土、価値観、私たちは何を大事にしてどう行動するのか)

CAMPFIREではミッションを達成すべく10のバリューを設定しています。これらはCAMPFIREのコアな価値基準であり、四半期ごとに行われる評価面談やフィードバックや採用時にも常に確認されます。

  1. インターネットがあらゆる権威を解体するものである以上、僕らもまた権威主義、大企業病に陥いらないように気をつけよう。大企業病になることが最大のリスクである。

  2. 傍観者であってはならない、常に自分の頭で考え、他者や社会のために自分に何ができるのかを考え続けよう。give&takeではなくgive&give&giveの精神でいよう。パスを回すものにこそ、パスは回ってくる。

  3. 小さな火を大事にしよう。クリエイターやプロジェクトオーナーへ愛や敬意を持って接しよう。神は細部に宿る。細部まで丁寧な仕事をしよう。

  4. 人に優しくあろう。痛みを知っているからこそ、失敗を過去にしたからこそ、他者に優しくできる。

  5. どんどん失敗しよう。失敗を恐れると、「何もしないこと」が正解になってしまう。大胆にチャレンジし、数多くの失敗から学んでいこう。個人も、チームも、組織も、常に変わり続けよう。停滞は後退だ。

  6. 相手を信頼して任せよう。信頼とは、疑うことではなく、任せるところから始まる。信頼するとは、見返りを求めず、相手の失敗をも引き受けるという態度である。

  7. 言葉を大事にしよう。言葉は態度となり、態度は必ず相手へと伝わる。常に謙虚な気持ちを忘れず、軽i薄な言葉や、誰かを貶める発言に気をつけよう。

  8. 安易に答えを出すのではなく、常に問い続けよう。学びを怠らず、 慢心せず、謙虚な気持ちでいよう。正解なんて無い。この世は課題だらけだ。

  9. チームで最高のプロダクト・サービスをつくろう。チームとしてどのような成果をあげているか、そこに個人としてどのように貢献できているか。オーナーシップを持って、執着心と責任感を持ち、プロとしてベストを尽くそう。

  10. インパクトのあるイノベーションを生み出し、批判を恐れず、世の中をざわつかせよう。ざわつきとは熱量だ。炎上を恐れない。常にポジティブ、自由主義、楽観主義でいよう。

近大さんと提携いたしました

近畿大学は、日本の大学としては初めてクラウドファンディングのCAMPFIREと提携、クラウドファンディングを利用して外部研究資金を募集すると発表しました。

ニッチで大学から資金が出ないような研究にも、もっとスポットが当たると良いな。それにしても近大さんの取り組みは面白いものが本当に多くて、これからが楽しみです。

CAMPFIRE x 近畿大学
https://camp-fire.jp/kindai

以下コピペ

 クラウドファンディングとは、起業家などがインターネットにより不特定多数の人から資金を募るシステムで、CAMPFIREはこれまで2000件以上のプロジェクトで総額約9億円を調達するなど日本最大級のクラウドファンディングを運営している。

 近畿大学では、近大マグロのように研究成果が社会貢献につながる教育と研究を行っており、CAMPFIREと連携することで、研究体制のさらなる充実だけでなく、クラウドファンディングの利用によりその研究の社会的ニーズを探ることができるとしている。

 利用第1弾となるのは、工学部「近大ハニー」の研究資金。2014年にスタートしたこのプロジェクトは、化学生命工学科准教授の山本和彦氏と建築学科准教授の松田博幸氏が中心となって立ち上げた。ハチミツは世界的に生産量の減少が問題となっており、特に国産ハチミツは自給率7%にとどまっている。そこで学科の垣根を越えて「近大ハニー」づくりを開始し、キャンパス内に約9万匹の蜂を飼育、2015年には24kgのハチミツを集めた。養蜂だけでなく、今後は健康機能を強化したハチミツ生産や地元への観光資源提供、雇用創出など社会貢献を目標としている。CAMPFIREで調達する研究資金の目標金額は20万円で、蜂の巣箱を購入するために使われるという。

 今後は月1件を目標にプロジェクトを立ち上げてCAMPFIREにより研究資金調達する予定で、将来的にはクラブ活動等の学生支援にもつなげる。

CAMPFIRE代表に戻ってました

ご報告が遅くなりましたが、2016年2月にクラウドファンディングCAMPFIREの代表に戻りました。
経緯や思いにつきましては、ここら辺を読んでいただければと思います。

クラウドファンディングの原点に戻るーーCAMPFIREが手数料を5%に引下げ、代表は家入一真氏が復帰
クラウドファンディングのCAMPFIREが手数料を20%から5%に大幅引き下げ「小さな声も拾い上げられる場所に」

また、大幅な戦略や組織の変更も行い、この数ヶ月でかなりのリリースを出しています。

CAMPFIREが目標金額を達成ならずとも資金の受け取りが可能な「All-In」の仕組みをリリース
クラウドファンディング掲載数は前月比14倍の勢いに、CAMPFIREが次に推進するのは「地域活性化」
地域にクラウドファンディング活用の道をーーCAMPFIREが九州支社を設立、熊本地震の復興支援も

CAMPFIREは数あるクラウドファンディングの中で最安の手数料5%(他社は10-20%)ですし、
相談やサポートもちゃんと対応させていただきますし(スタッフめっちゃ増やしてます)、
振込は最短15日とどこよりも早いし(他社は1ヶ月-2ヶ月後)、
即日掲載ですし、
PVもめっちゃ伸びてますし、
もううち使う以外考えられないと思います。

是非クラウドファンディングをお考えの方は、CAMPFIREからご連絡ください。

てか、正直、このまま「クラウドファンディング」って枠の中だけでやっててもダメだと思ってまして、
僕らはヒョイっと越えていきます。
どんどんリリース出るのでお楽しみに。

最後になりましたが、戻るにあたり宣言文(ポエム)を書いてみました。


小さな火を灯しつづけたい

「クラウドファンディング」という言葉がまだ浸透していない頃、
CAMPFIREは国内のカルチャーやクリエイターを応援したいという思いから、「マイクロパトロンプラットフォーム」として5年前に立ち上がりました。

その後も様々なクラウドファンディングサービスが出てきました。
今では200サイトほどあるとも言われています。
数千万といった高額支援のプロジェクトが話題を集めることもあれば、 「クラウドファンディングブームはもう終わった」なんて言う人もいます。

ここでぼくらは一旦立ち止まって考えたい。

クラウドファンディングの本質とはなにか。

それは、名前もない、お金もない、挑戦者の、
声なき声を、ネットをつかって多くの人に届けるということ。
そして応援してくれる人たちを巻き込んで、活動への支援を集めること。

手数料をなぜ下げるのか。それは1円でも多くクリエイターの手に渡すため。
審査をなぜ無くすのか。それは1人でも多くのクリエイターの夢をかなえるため。

個展をやるために10万円を集めたい。
自宅の1階を改装してママカフェを立ち上げる費用30万円を集めたい。
自主制作の映画を撮るために50万円を集めたい。

5000万円のプロジェクトひとつより、
50万のプロジェクトを100個、5万のプロジェクトを1000個たちあげたい。

声なき人の、小さな挑戦を増やしたい。

継続して活動を応援し続けていける居場所をつくりたい。

キャンプファイヤーは変わります。

小さな火を灯しつづけるために。

のびしろ

友人から「誰に会ってもBASEの話題が出る。web界隈じゃないひととか実店舗持ったひとからも話が出ると、なかなか驚く。サービスってそうやって成長していくんだろね。」といったコメントをいただいた。素直に嬉しいし、もっとアクセル踏んで良いサービスにしたいと思う。

僕ら何かと色々と言われるけど、Livertyからこういった話題になるサービスが出て来たことが誇らしいし、1年前まではただの学生だった鶴岡君が経営者として急速に変化しはじめてる事が何よりも嬉しい。頑張ってくれてる中のメンバーをどんどん世界に羽ばたかせていきたい。「今は何も出来ません」と入って来た子が一番のびしろがある。

平行していくつものプロジェクトが進んでるし、今年何かとお騒がせしたstudygiftも違う形でリベンジしたい。思い出せば去年キャンプファイヤーも色々言われてたなあ。笑。石田君率いるキャンプファイヤーはこれから大きく飛躍するだろう。ワクワクする。成功する事でしか見返せないし、それまでは馬鹿にされてるくらいがいい。今に見てろよ。

なんてね。

ひたすら動く

今日バカサミットに来てくれた皆ありがとう。キャンプファイヤーを立ち上げたおかげで、登壇者や参加者の方々とのコラボがしやすくなって凄く嬉しい。そして、クラウドファンディングの注目の高さを肌で感じる。みんなやりたい事やろうよ!

実現したい事が目の前にあって、解決しなきゃいけない問題がお金だけなのであれば、キャンプファイヤーでもVCでも親でも友達でも使える物は使えばいい。ただがむしゃらに動いて、どれだけ早く実現させるか、だけなんだよ。俺はもっと早く同じ事を考えてた、なんて言い訳したくないよね。

こういったセミナーで登壇してる人たちスゲー!とか思ったりするけど、登ってる人って単純にただひたすら動いた人たちなんだよね。一部の天才を除いて、僕らはただただ動くしかない。でも逆に言えば、自分が壇上に登る側に回る事だって夢じゃない。僕だって未だに自分が偉そうに話してるの不思議だもん。