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評価経済のその先

評価経済の本質とは単純に評価を金に変えることでは無いと思っています。それでは従来の経済と変わらない。明日食う物に困った時に、その人の評価を元に、知らない人が米をくれる、魚をくれる、お金をくれる、そうやってセーフティネット的に存在するコミュニティこそが、評価経済の本質であると思う。… READ MORE

経営者の敗北

相談ならどれだけでも乗るが、一言でも「辞める」と明言された場合には絶対に引き止めないというポリシーを僕は最初の起業から徹底してます。なぜならそれは軽々しく口にすべき言葉では無いし、覚悟の上ならなおさら、引き止めるという行為は相手に対して失礼にあたると感じるからです。… READ MORE

【九州北部豪雨災害】緊急支援金募集

2017年7月5日からの豪雨により、九州の各地で多くの被害が出ています。CAMPFIREは、被災者支援を目的に緊急支援の募集をしておりましたが、おかげさまで支援金が600万円を超えました。ありがとうございます。この支援に際しては弊社にて全額手数料を負担し、みなさまから集まった支援金の全額を被災地に届けます。… READ MORE

“創造的であれ”という呪い

「これはいかん」気もするが、むしろ「これはいかん」と言われ続けた結果のような気もしてなんとも…うーん

Adobeの若年層(12-18歳)に関する衝撃的な調査発表。- Togetterまとめ https://togetter.com/li/1130045

「創造的・個性的であれ」「夢を持て」なんてのはそりゃそうだと思うが、叶えられなかった大人の夢を、下の世代に呪いのようにバトンタッチし続けた結果のような。子供に限らず僕は不必要に上の様な言葉で煽らないよう気をつけているつもり。創造的でなくとも目の前の仕事に打ちこむ態度は美しいですよ… READ MORE

「ここにいてよかった」と思える場所を目指して

7月に入り、CAMPFIREに新しい仲間が6人も増えました。トータル70人を超えるチームに。1年前は10人満たなかったのに、増えましたね。

仲間が増えるということは、とても、嬉しいです。会社を立ち上げ、経営する醍醐味といってもいいでしょう。自分1人じゃ決して出来なかったことが、みんなの力で少しずつ出来るようになる。表現の幅が広がっていく。子供の頃にみたクレイアニメのように、仲間が1人増えるたび、その色が混じりあい、組織全体の色もまた変わっていく。そんな感覚です。… READ MORE

クラウドファンディングからフレンドファンディングへ

ポルカという新サービスのティザーが出ました。

https://polca.jp

クラウドファンディングって大義名分が無いとダメなんじゃないか?とか、小さな金額でも使っていいのかな?とか、炎上が怖い!とか、達成しなかったら恥ずかしい、とか、まだまだハードルが高かったと思います。もっと身近に、もっと気軽に使ってもらえる仕組みにすべきだと考えました。… READ MORE

巨人の足元に穴を掘る

大手競合が既にいるということは、自分たちがこれからスタートアップでその領域を攻めるということをやめる理由にはならない。それでやめてたらアップルもLINEもメルカリもそもそも生まれてない。「大手がいるからやめた方がいい」なんてアドバイスしてくる人は、意外と身近に多いものなんだよね。… READ MORE

物語を意識するということ

(社内wikiより)

お疲れ様です。家入です。 突然ですが引用します。

インターネットは、「伝える仕組み」です。いわば、人間の生み出す情報という「料理」をすばやくどこにでも届ける「お皿」です。ほんとうは、一番面白いのは、お皿に何をのせるかということのはずです。お皿自体には、ぼくはあまり興味がないのです。… READ MORE

パスを回す

「仲間が集まりません、どうしたら良いですか」なんて相談されたら「まずは誰かの仲間になって、何か手伝ってみたら」と答えます、いきなり自分のやりたいことだけを主張して仲間が集まるとなぜ思えるのかが不思議だけど、実際そう言った相談はとても多い。… READ MORE

変化のしわ寄せ

時代と共にあらゆる産業の構造が変わってくことを絶望とも希望とも取らず、ただただ自分たちだからこそ出来ることをやっていきたいと思う、変化のしわ寄せに押しつぶされそうな人たちに対して、自分たちに何が出来るのか。小さな火を灯し続けたい。… READ MORE

さよならインターネット 序文

インターネットが「ハサミ」?

ある日、仕事の合間にお茶をしていたときのこと。インターンシップをしていた20歳の学生が、ぼくにこんなことを言いました。

「家入さんは『インターネットが大好き』とよく言うけれど、ぼくにはその意味がわからないんです。なんだか『ハサミが大好き』って言っているみたいで」… READ MORE

性善説

自分にとって都合の良い他者しかこの世には存在しない、ということを勝手に期待し信じることを性善説とは呼ばない。人間は本来善でも悪でもあり(また、無く)、あえて言えば性善説とは、悪をも受け入れ全てを背負う覚悟みたいなことを言うんじゃないか。大抵の性善説信奉者はただただ自分勝手なだけなのよ。… READ MORE

努力根性論の連鎖

高校生の応援団のドキュメンタリーを見てたのだけど、こうやって努力・根性・精神論は連鎖していくのだなと思った、引きこもりで不登校の僕には全く理解ができない、でも最後はちょっと感動してしまった、やはり人間は結局のところそういったものが好きなのだ、だからこそ逃げ場を失う人が出てくる訳なのだけど。… READ MORE

本を読むという行為

本を読むという行為は、絶対的な知識量を増やすというよりは、自分の知識を相対化するということだと思う。

「いかになにを知るか」では無く、「いかに自分がなにも知らないか、ということを知る」というかね。本を読めば読むほど、いかに自分が何も知らないかを知り、自信を喪失し、むしろ謙虚になっていくもんだ。世界は広い、知らないことだらけだ。… READ MORE

避けられない未来

今後も加速度的に進化をしていくテクノロジーを避けることはできない、そんな避けられない未来に対して、僕たちはどう言った態度であるべきか、ってことが大事だと思うんですよね。

インターネットの本質とはあらゆることの民主化であり、誰もが声をあげられ、繋がり会え、支え合える社会を作るために、インターネットは存在していると僕は信じていて。その先に待つのは優しい世界であって欲しいなーなんて思うんです。… READ MORE