All posts tagged “Liverty

恥の目

Instagramをそれとなく眺めてたら懐かしい顔が出てきて手が止まった。そこに写る彼はリバ邸初期のメンバーで、最近はお互いに連絡を取ることもあまりなくなっていたのだが、久しぶりに写真で見る彼はとてもいい顔をしていた。いや、いい顔になっていた、というか。… READ MORE

高木新平という男

Livertyやリバ邸など、いろんなプロジェクトを共に立ち上げた高木新平と数ヶ月ぶりに飲んだ。近況報告に始まり、最近ハマっていること、良かった本などを教えあう。「最近は哲学史を勉強してるんだよね」「だったらこの人の本いいですよ」やつは一回り近く下のはずなのに何でも知っていて、頭の回転が早く、プロジェクトでは僕が感覚でやることをいつも言語化してくれていた。… READ MORE

アマゾンより早いハヤゾン

ちょっと前にLivertyで一瞬だけやった「ハヤゾン」というサービス。これは「Amazonより早く本が届く」を売りにしていて、実際注文があると3時間くらいで届く。どうやってたか種明かしすると、うちのスタッフが本屋に張り付いていて、注文があるとそこで購入して自転車で届ける笑。… READ MORE

海外より日本の地方が面白い

海外に興味は無いのですか、とよく問われるが、正直、全く海外には興味が持てない。まあそもそも国家の境界線が曖昧になりつつある時代に、国内と海外を分けて考えること自体がナンセンスだとは思うけど、僕にとっては日本、特に地方がいま超面白いて熱い。その理由は二つある。… READ MORE

マネージメントしないマネージメント

僕らのやっているLiverty、そして今日本中に増えつつある”現代の駆け込み寺”リバ邸。よく「どうやって管理してるんですか?」と聞かれるが、正直全く何も管理していない。プロジェクトもシェアハウスも、”やりたい”という子がいる限り、基本的にその子に任せている。マネージメントをしない、というマネージメント笑。… READ MORE

ダメな子

BASEアプリを作った子は、数ヶ月前に「何もやりたいことがありません、家入さんに会えば何かが変わるかも知れないと思って」と熊本から一文無しでリバ邸に訪れたダメな大学生。またやばいの来たなと思ったけど、あっという間にアプリプログラマに成長した。何も無い子ほど、吸収力がはんぱない。… READ MORE

0円採用

今回僕がやっている様な給与0円採用はやりすぎだとしても、給与額だけで人材を集めようとしてもGREEやモバゲーの提示額には敵う訳がない。それなら軸をずらして、給与以外のメリット、やりがいや意義みたいなものを提示して募集するしか無いよね。そこにメリットを感じる方のみ応募してね、と。… READ MORE

夢なんて見なくていい

Livertyから続々と20代前半の起業家が生まれてるなあ。色んな説はあると思うけど、歳をとればとるほど体力も落ちるし親や妻子など背負うものも増えてくから失敗のダメージが少ないうちにチャレンジすべきだと思う。学歴とか社会経験とかすっ飛ばしちゃって。… READ MORE

搾取

日本人ってつくづく「搾取」という言葉が好きだなあ、と思う。搾取する側、される側。二項対立、二元論。

二項対立で物事を理解したり、意見を表明したり、煽ったりするのって楽なんだよね。勝ち組負け組、右翼左翼、搾取する側される側。でも本当に大事なことってその1と0の間にグラデーションで存在すると思うんだよね。1と0でしか理解しようとしないというのは思考の放棄だと思う。… READ MORE

僕は血の繋がりにそれ程の意味を感じられずにいる。極論言うといくら血が繋がろうとそこにいるのは僕にとっても相手にとっても他人である。どこまで行っても他人である以上「わたしはあなたを一方的に愛する、それをあなたがどう思うかは知らないが」この態度しか無い。それ以上でも以下でも無い。… READ MORE

Livert婚

深夜に「話が…」と急遽家にやってきたLivertyの男の子。なんだろう、俺また詰められるのかな…と恐る恐る話してみると、なんとLivertyで出会った女の子と結婚するらしい笑。Livertyが出来てまだ一年、ここでもまた新しい居場所が出来ました。嬉しい。おめでとう!… READ MORE

311

震災から二年。情けないことにこれまで直視することを避けて来た。そしてそれを悔やんでるけど時は戻らない。現地で目を見開いて、匂いを嗅いで、肌で感じて、これから僕が出来ることを形にしていきたい。二年前には持ってなかったものが、今はある。救うなんておこがましいけど、繋ぐ事は出来るはず。… READ MORE

駆け込み寺リバ邸

Livertyで立ち上げた、六本木の駆け込み寺シェアハウス、リバ邸。

僕が発信しているメッセージは単純で、死を選んだりノイローゼや鬱になるくらいだったら、さっさとその場から逃げろということです。逃げた先で居場所をまた作ればいい。居場所を中心とした濃い関係性の構築が、自殺者を出さないシステムになる。それを僕らはアジール(駆け込み寺)と呼んでいます。… READ MORE

新しい学校

今やろうとしている新しい学校。どうしても授業料0円で出来ないかを考える。「金を払わなければ人は本気で学ばない」とは本当だろうか。受講生から授業料以上の何かをリターンしてもらえるのなら、入校ハードルを高くして逆にお金をあげてもいいくらいかなと笑。… READ MORE

起業芸術論

村上隆さんはすべてのアーティストは起業家である、と言った。逆もまたしかりで、すべての起業家はアーティストであると僕は言いたい。時代の文脈の中で事業を立ち上げ、世の中に投げかける。文脈を欠いたビジネスは薄っぺらさがすぐにばれ、客に選ばれずに消えていく。… READ MORE