All posts filed under “つぶやき

ソーシャルグッドな働き方

‪CAMPFIREは複・副業全くもってオッケーなので自分の会社持ってる執行役員や社員もいますし、これからおにぎり屋をやろうとしてる子もいます‬。

労働人口の低下、経済の縮小などを考えると、心や体のケア、出産育児、親の介護など、国や行政がカバーできなくなる分野を、会社が面倒見なければならない時代になるだろう、そのためにはこれからの働き方や制度はいろいろと実験していかねば。豊かさだけを求めてれば幸せになれた時代のその先を。… READ MORE

株式会社CAMPFIREが、6億円の第三者割当増資を実施。資金調達累計額は10億円超に

CAMPFIRE6億の増資、合計10億調達のリリースを出させていただきました。流通額が増大してるとは言え、本当の金融包摂を実現するには全く持ってまだまだです。1人でも多く、1円でも多くお金が流通し、誰しもが声をあげられる世界を目指して、引き続き頑張ります。… READ MORE

クラウドファンディングからフレンドファンディングへ

ポルカという新サービスのティザーが出ました。

https://polca.jp

クラウドファンディングって大義名分が無いとダメなんじゃないか?とか、小さな金額でも使っていいのかな?とか、炎上が怖い!とか、達成しなかったら恥ずかしい、とか、まだまだハードルが高かったと思います。もっと身近に、もっと気軽に使ってもらえる仕組みにすべきだと考えました。… READ MORE

夢は叶う、という嘘

例え有名アーティストでも無名アーティストでも、金額が大きくても小さくても、「挑戦」という名の、小さな火を灯そうとする行為に、貴賎などはないと思っています。放っておいても格差が広がってく世界で、誰しもが声をあげられること、それこそが大事だとCAMPFIRE… READ MORE

映画への恩返し

雑誌Barfout! x CAMPFIRE対談連載、第二回。踊る大捜査線 THE MOVIE、幕が上がる、そして僕の大好きなサマータイムマシン・ブルースなどで有名な本広克行監督と。

音楽業界に続き、映画業界や監督はじめ作り手のためにクラウドファンディングプラットフォームとして何ができるのか、を模索していきたいと思います。思春期に支えてくれて今の僕を作ってくれた音楽や映画への恩返しもこめて。… READ MORE

巨人の足元に穴を掘る

大手競合が既にいるということは、自分たちがこれからスタートアップでその領域を攻めるということをやめる理由にはならない。それでやめてたらアップルもLINEもメルカリもそもそも生まれてない。「大手がいるからやめた方がいい」なんてアドバイスしてくる人は、意外と身近に多いものなんだよね。… READ MORE

物語を意識するということ

(社内wikiより)

お疲れ様です。家入です。 突然ですが引用します。

インターネットは、「伝える仕組み」です。いわば、人間の生み出す情報という「料理」をすばやくどこにでも届ける「お皿」です。ほんとうは、一番面白いのは、お皿に何をのせるかということのはずです。お皿自体には、ぼくはあまり興味がないのです。… READ MORE

パスを回す

「仲間が集まりません、どうしたら良いですか」なんて相談されたら「まずは誰かの仲間になって、何か手伝ってみたら」と答えます、いきなり自分のやりたいことだけを主張して仲間が集まるとなぜ思えるのかが不思議だけど、実際そう言った相談はとても多い。… READ MORE

変化のしわ寄せ

時代と共にあらゆる産業の構造が変わってくことを絶望とも希望とも取らず、ただただ自分たちだからこそ出来ることをやっていきたいと思う、変化のしわ寄せに押しつぶされそうな人たちに対して、自分たちに何が出来るのか。小さな火を灯し続けたい。… READ MORE

性善説

自分にとって都合の良い他者しかこの世には存在しない、ということを勝手に期待し信じることを性善説とは呼ばない。人間は本来善でも悪でもあり(また、無く)、あえて言えば性善説とは、悪をも受け入れ全てを背負う覚悟みたいなことを言うんじゃないか。大抵の性善説信奉者はただただ自分勝手なだけなのよ。… READ MORE

努力根性論の連鎖

高校生の応援団のドキュメンタリーを見てたのだけど、こうやって努力・根性・精神論は連鎖していくのだなと思った、引きこもりで不登校の僕には全く理解ができない、でも最後はちょっと感動してしまった、やはり人間は結局のところそういったものが好きなのだ、だからこそ逃げ場を失う人が出てくる訳なのだけど。… READ MORE

本を読むという行為

本を読むという行為は、絶対的な知識量を増やすというよりは、自分の知識を相対化するということだと思う。

「いかになにを知るか」では無く、「いかに自分がなにも知らないか、ということを知る」というかね。本を読めば読むほど、いかに自分が何も知らないかを知り、自信を喪失し、むしろ謙虚になっていくもんだ。世界は広い、知らないことだらけだ。… READ MORE

避けられない未来

今後も加速度的に進化をしていくテクノロジーを避けることはできない、そんな避けられない未来に対して、僕たちはどう言った態度であるべきか、ってことが大事だと思うんですよね。

インターネットの本質とはあらゆることの民主化であり、誰もが声をあげられ、繋がり会え、支え合える社会を作るために、インターネットは存在していると僕は信じていて。その先に待つのは優しい世界であって欲しいなーなんて思うんです。… READ MORE

大抵の挑戦は失敗する

なにか新しいことにチャレンジすると大抵の場合は失敗する。組織において失敗すると上司に怒られ、マイナス評価となる。上はまたその上に怒られるため、部下に「余計なことはするな」と命令し始める。最終的にはそうやって全ての人にとって「なにもしないこと」が正解となり、組織は腐っていく。… READ MORE