永続化

エンターテインメント特にお笑いを永続可能な仕組みに出来ないもんなんだろうかってよく考える。そもそも刹那的だからいいのだろうか。例えばネタサイトなどで面白企画を出しても瞬間的にtweet数やlikeを集めても日々の中で忘れ去られていってしまう。寂しすぎる。上手く言えないけど。

力の入ったキャンペーンサイトとか見ても同じ事感じるんだよね。予算もかかってて素晴らしい出来で感動したりするんだけど、はてブされてlike集めて、でも翌週には忘れ去られてたりする。残るのは制作した会社のポートフォリオにのみ。そういうもんなんだって言われたらそうなんだろうけど。

クライアントの予算を散々使って自分たちの表現したいものを作り自分らのポートフォリオに載せるってのもあまり好きじゃなかったりする。まあクライアントが満足ならそれでいいんだろうけど、効果が最大化されてるのか?と思わされるサイトや企画が多すぎる。誰に何を伝えたいのかが解らない。

受託で稼いだお金で面白い事をする。面白い事をする為に受託で稼ぐ。取れる所から取る。嫌いな発想。自分らがやりたい事表現したい事でどう金を稼ぐかを考えるべき。そこで稼げてない内はでかい顔しちゃ駄目なんだ。考え抜いてない。受託が駄目だって言ってるんじゃないよ。やるならそこに徹するべき。