いや、知らんけど。メソッド

こんにちは、家入です。体調を崩してしまいずっと寝てました。
昨日、相方であるところのダイスキップ他数名と一緒に飲んでたんですね。いい具合に酔いが回り始めて、どこでそういう流れになったのかは忘れちゃったんですが、「霊はいるのかいないのか」という、どうしようもない議論が始まった訳です。
「俺の知り合いにこういう体験をした人がいてさ」「小学校の時に聞いた話なんだけど」といった又聞き自慢合戦の最中、ぼそっとダイスキップが呟いたんです。
「霊って結局、脳の勘違いでしかないんですよ・・」
みんなが彼を振り返る。ダイスキップは続けます。
「・・いや、知らんけど。」
ズコー!
そこから、「霊ってのはいるんですよ、ただ僕らが気づいてないだけなんです!・・いや、知らんけど。」「残留思念ってのがあって・・いや、知らんけど。」ってな感じで、みんなが「いや、知らんけど。」を使い始めたんです。
これは使える!
ほら、酔った勢いで熱いエントリー書いたりするじゃないですか。そして次の日に、いや、あれは酔ってたんで、、とか照れ補足したりするじゃないですか。あんな感じに似てるのではないかと。本音を熱く語るのはすごく照れます。なかなか普通の人に出来る事じゃありません。もともと日本人ってのはそういう事を恥ずかしいと思う人種ですしね。でも大丈夫!このメソッドを使えば、本音を言いつつ、かつ、お手軽に照れ隠しと「ズコー!」的オチをつける事が出来ます!
いや、知らんけど。
という訳で、皆さんも「いや、知らんけど。」メソッドを使うと良いかもしれませんね。(ネタフルメソッド