わが悲しき娼婦たちの思い出

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「まん、、きゅーじっさいの、たんじょーびに、、うらわかい、しょじょを、くるったようにあいしてじぶんのたんじょういわいにしようとかんがえたーーー」
川端康成「眠れる美女」をモチーフに書かれた小説で、90歳の老人が自分への誕生日祝いに娼館で14歳の処女を買うところから始まります。
写真は、何気なく本を手に取りカーペットに寝転んで読み始める娘。
ある意味1歳半の子が読むのは正しい気がする。するか?