クリスマス

メリークリスマス!僕のところにもサンダさん来ないかな~!
23日。前日の忘年会の疲れが癒えないまま朝方より一人新宿高島屋。息子、娘、嫁のプレゼントをこっそり買い帰宅。
24日。晩飯後、サンタさん飛んでるかな?と夜空を見上げる息子。可愛すぎる。「りゅうけんどうください、さんたさんへ」と書いた手紙を枕元に置いて就寝。

無理な願いだけど、子供にはいつまでもサンタを信じていて欲しい。僕は小学校高学年までサンタの存在を信じ込んでいて、というか友達の発言などからいないのはうすうす解ってたんだけど信じてたいというか無理矢理自分に信じ込ませてたというか。
で、ある日父親に呼び出されて「カズマ、お前もわかってるとは思うけど、サンタはお父さんだから。これからはプレゼントは直接渡すから。」と言われて、その場では「そうだよね、へへへ」なんて笑いながら答えたんだけど、夜、布団にもぐって声を殺して泣いたのを覚えてる。それくらい、僕にとっては1年で一番楽しみなイベントだったし、息子にとってもそうであって欲しい。
それにしても、嫁へのプレゼントを毎年かかさず用意する僕を、嫁はもっと大事にしたほうがいいと思うし、こんな健気な僕のところにこそ、サンタさんはやってくるべきだし、サンタは僕にこれをプレゼントしたらいいと思う。今ならまだ間に合う。